俳優×監督カップルの中でも、“理想形”として名前が挙がることが多いのが ク・ギョファン&イ・オクソプ。
実はこの2人、交際期間はなんと12年以上。
映画界ではすでに“伝説級カップル”として知られています。
12年以上交際が続いている理由は、単なる“相性の良さ”ではありません。
「どうしてそんなに長く続くの?」──その理由には、恋愛だけでは語れない“パートナーシップの形”がありました。

クギョファンインスタグラム
2人は恋人である前に、互いの才能と価値観を尊重し合う“創作パートナー”。
クリエイティブ業界において、尊重と信頼は恋愛以上に関係を左右します。
クギョファン交際歴|ブレイク後も変わらぬ彼女への“一途さ”
交際が始まったのは 2013年ごろ。
クギョファンは2020年『新感染半島 ファイナル・ステージ』以降、作品ごとに知名度が上昇。注目の俳優となってからも、彼女一筋の姿勢を変えていません。
華やかな現場で出会いが増えても、軸がブレないところに、彼の人柄が表れている気がします。
出会いとなれそめ|“恋”より先に生まれたのは尊敬
2人の出会いは ソウル芸術大学。
イ オクソプ監督の卒業制作『4年生ボギョンちゃん』にク ギョファンがキャスティングされたことがきっかけでした。
よくある “撮影中に恋に落ちる” ロマンスではなく、、
相手の才能や仕事への姿勢に惹かれ合ったタイプ。
「尊敬 → 信頼 → 恋愛」
という順番で関係が育っていったのが、このカップルらしいところです。
クギョファン彼女との共作|仕事も人生も“二人三脚”
2人は2013年に 共同映画制作会社「2X9HD」 を設立。
YouTubeチャンネルも運営しながら、作品づくりを共にしてきました。
主な共同作品はここ数年だけでもこの通り:
『なまず』
『Gils on tops』
『Now playing』 他
映画界で「この2人のタッグに外れなし」と言われるほど、作品ごとに世界観をしっかり築いてきた印象です。
恋人であり、創作パートナーであり、人生の伴走者。
結婚していなくても、すでに“家族のような関係性”が成立しているように見えます
クギョファン ドラマ出演作まとめ|ウヨンウ弁護士・新感染・なまず まで徹底解説【完全版】
クギョファン|静かな性格 × ユーモアと感性の重なり
一見、物静かでクールに見える2人ですが、実は ユーモアと感性が深く共鳴しているタイプ。
イ オクソプ監督は『脱走』関連のYouTube出演で、ク ギョファンのことを
「内向的で照れ屋。でもユーモアが大好き」
と告白。
ク ギョファンの独特なユーモアセンスと、感情を言葉にする力。
イ オクソプ監督の繊細な視点と “余白のある語り”。
会話より“空気”と“感性”で繋がる2人、という印象です。
クギョファンパートナーの価値観|結婚や子育てへの向き合い方
結婚については 慎重派。
インタビューでは「結婚はまだ決めていない」「子育ては怖いけど大切なこと」と、率直な本音を語っています。
無理に形を求めず、
「今の関係性を大事にしていきたい。丁寧に育てたい」 というスタンスが伝わってきます。
ク・ギョファン|プロフィール
生年月日:1982年12月14日
身長:175cm
代表作:『D.P. -脱走兵追跡官-』『キングダム: アシンの物語』『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』『新感染半島』『脱走』『モガディシュ』『キル・ボクスン』
印象:シャイだけど芯が強く、ユーモアの才能あり
イ・オクソプ|プロフィール
生年月日:1987年5月29日
学歴:ソウル芸術大学映画科/韓国映画アカデミー
代表作:『Seajimi and Paerwave』ほか
MBTI:INFP(感受性×誠実さの塊)
まとめ|“才能に惚れた恋”は長く続く
2人の愛が長く続いている理由は、
恋愛だけではなく「相互尊重のパートナーシップ」があるから。
才能を認め合う
成長を喜び合う
“恋人+仕事仲間”という絶妙な距離感
恋の情熱だけではなく、「人生の味方でいたい」という意思が見えるカップルです。
クギョファン作品&イオプソプとの共同作品はこちらの記事で詳しく書かれてます
出会い方・恋が続く理由・俳優×一般カップルもまとめていますので、ぜひこちらもどうぞ。
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