『弱いヒーロー Class2』を観ていて、
「あの爽やかな彼は誰?」
そう気になった人も多いのではないでしょうか。
その不思議な魅力で注目を集めているのが、イ・ミンジェです。
派手に目立つわけではない。
けれど、気づけば視線を奪われている。
仲間思いで、まっすぐで、どこか放っておけない存在感。
この記事では、プロフィールから家族エピソード、性格、代表作、恋愛観まで、イ・ミンジェという俳優の素顔を丁寧にまとめました。

LEE MIN JAE JAPAN OFFCAL
誠実な人柄、そしてコツコツ積み重ねてきた30本以上の出演作。
イ・ミンジェは今、韓国ドラマ界の“次世代の中心”として静かに存在感を広げています。
そんな彼の歩みを、あらためて振り返ってみましょう。
イ・ミンジェのプロフィール【身長・年齢・学歴・事務所】
本名:イ・ミンジェ(이민재)
生年月日:2000年1月21日
身長:182cm
体重:72kg
血液型:O型
学歴:西京大学 芸術学部演技専攻中退 → 中央大学 演劇専攻再入学
特技:テコンドー・柔道・ボクシング・合気道
家族:父・母・姉
デビュー:映画『生き残った子』(2018年)
所属:IKKLEエンターテインメント
スポーツ歴の長さが目を引く。
テコンドー4段、サッカー11年など、まさに“アスリート出身俳優”です。
この身体能力が、のちのアクション演技にそのまま活きています
イ・ミンジェ家族構成と子供時代|スポーツ少年だった過去
テコンドー4段の努力家タイプ
幼い頃からテコンドー、柔道、ボクシング、サッカーに打ち込む日々。
一度始めたことは長く続ける、忍耐強い性格だったといいます
父親が柔道選手だった影響もあり、自然と“鍛えること”が生活の一部になっていたイミンジェ。
今のブレない芯の強さは、この時代に作られたのかもしれない。
イ・ミンジェが俳優になったきっかけ|姉と祖母の存在
優しい姉に導かれた進路
イ・ミンジェはインタビューで、
「5歳上の姉がいるのですが、小さいときからおんぶをしてくれるくらいよくめんどうを見てくれた」
「高校は勉強ができる子が集まる南高にいけばいい」と言ったので、そこに通ったと言います。
それというのは、運動ばかりやってきたが中2の時からずっと続けていた運動を辞めて以来
進路をどうするか悩んでいたのです。
高校の環境は勉強をすることや将来を考えられる影響があったのでした。
ドラマ「太陽の末裔」と祖母のひと言で人生が変わった
イミンジェは自身の自己紹介動画でも「俳優になっていなかったら軍人になっていた」といっています。
漠然ではありますが、軍人を将来の仕事と決めてたのです。
高校1年のとき、「KBS2TV」で放送していた、「太陽の末裔」を見て
(これが自分の仕事ではないか)とぼんやりと考えてたそうです。
側にいた祖母(ハルモニ)が突然
「ミンジェや、お前もやってみるがいい」
イミンジェが「僕も軍人になるつもりだけど、どうしてわかったの?」と答えると、
祖母は更に
「タレント(俳優)する気あるか?」と切り出します。
「俳優」・・?
「それまで特別な人しかなれない」と思っていたが、祖母の言葉で
「好奇心が沸いてきて、チャレンジしてみようと思った」と、
祖母の一言が俳優を目指すきっかけだったと語っています。
イ・ミンジェの性格・MBTI・交友関係|素直で人懐っこい愛されキャラ
MBTI:ENFPタイプ(明るく社交的な自由人)
こうした人懐っこさと前向きな気質は、『弱いヒーロー』で見せた仲間思いのヒョンタク像とも重なって見えます。
番組放送中のイミンジェは「緊張する」とは言っても声ははっきり。
正々堂々としています。くしゃくしゃな笑顔もいい。
大きな声で笑い、裏表がない。
現場スタッフからも「場の空気を明るくする人」と言われる存在です。
まさに“素の性格がそのまま演技に出る”タイプの俳優です
イ・ミンジェ彼女はいる?好きなタイプ・恋愛観
理想の女性は「落ち着いている女性」
イミンジェは現在まで、公式に交際した彼女はいません。
また、熱愛も噂もありません。
数多くは語らないなか、理想の女性については、
「イミンジェは性格的がおっちょこちょいで落ち着きがないので、相手の女性には落ち着きがあり、大人の雰囲気をもって、自分が色々学べる女性が理想だと明かした」
韓国の情報には書かれています。
また人気ネット番組での出演では、
「好きな人には自分から積極的に告白するタイプ」
とも言っています。
ちなみにアプローチは、
「食べものをご馳走する」のだそうです。(^^♪
イミンジェらしい微笑ましいエピソードです。
「自分はイケメンではないです」
「僕は一度も自分がカッコイイなんておもったこともないです。
きっと沢山の役柄を見てくださり愛してくださり、そう感じてるのだと思います」と
ありのまま、感じたまでを言っています。
そんな姿に好感が持てるのだと思いました。
イ・ミンジェ似てる?仲良しはイ・チェミン
「イルタスキャンダル」で共演した若手俳優たちと仲がいいという。
イチェミン、リュダイン、ノユンソ、等よく連絡しあう関係で、その中イチェンミンとは
「互い演技への悩みを打ち明ける」仲でもあり「共通点も多い」と語っています。
(この二人、年齢も同じですが、名前も似てますね「ミンジェ」「チェミン」の逆さ読みすると同じ?です)
今後一緒に共演したい俳優としてイ・チェミンの名前があがるほど。
「若い警察官の役とかできたらいい」また一緒に仕事をしたいと希望を語っています
イ・ミンジェは先輩との作品を経験したからこそ
「同年代の友達が大切に感じ、この関係をずっと続けていきたい」
と言っています。
友達を大事にするイミンジェの気持ちがよく伝わるエピソードです。
こうした同世代の俳優たちとの繋がりも、イ・ミンジェの大きな魅力のひとつです。
ホン・ギョン、イ・ジュニョン、チャ・ウミンらと並び、次世代を担う若手俳優として、これからの共演にも期待が高まります。
イミンジェは「年上女性」から学ぶは本当?
今までのエピソードをみるとイミンジェは、家庭ではお姉さんや祖母と、常に、先に考えや方向を見出してくれる存在がいます。
演技でも年上の先輩からの言葉を素直に聞きます
「ハイド」で共演したイ・ジョンアが
「ミンジェは演技がしっかりしている」と褒めてくれたようで、その後ご飯をごちそうになった時、尋ねたそうです
「演技を褒めてくれたのですか?」
「勿論、褒めたのよ」というイジョンア。
とても嬉しかったと言っています。
また、「俳優をしてみれば」と言ってくれた祖母に、だいぶたって、
「あの時どうしてそういったの?」と聞いたら
祖母は「あら?私がいつそんなこと言った?」と返されたとか。
少し笑える話しです
祖母はもしや「軽はずみ」でいったのかもしれない?
でもそれをちゃんと真面目に受け止めて、俳優になるため行動したイミンジェ。
それを祖母が見抜いていた?ならイミンジェの祖母(ハンメ)はツワモノですね(^-^)
「学ぶことが多い」女性たちがいるのは確かなようです
また、会話が進むときは「食べ物」という接点がありそうです(^-^)
イ・ミンジェの代表ドラマ&見どころ
『弱いヒーロー Class2』コ・ヒョンタク役
荒れた世界観の中で、数少ない“光”のような存在。
持ち前の運動神経を活かしたテコンドーアクションだけでなく、
イ・ミンジェの持つ素直さと身体能力が役に重なり、物語の緊張を和らげる潤滑油のような役割を果たしている。
友達思いの彼の存在があることで、この物語は少しだけ優しくなる。
この作品でイミンジェの名前を覚えた視聴者は多い。
まさにブレイク作。
この作品ではパク・ジフンを中心に、若手俳優たちが存在感を放ち、世代交代を感じさせるキャスティングも話題となりました。
👉 パク・ジフン
『イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~』
純粋な高校生役で人気急上昇。
作品出演後、Instagramフォロワーが約10倍に増加。
イ・ミンジェの知名度を一気に押し上げた転機となった作品です
『復讐代行人~模範タクシー~』
キャリア初期の出演作。
大ヒットドラマで経験を積み、着実にフィルモグラフィーを重ねてきた。
イ・ミンジェ出演作品一覧(ドラマ・映画)
「かけがえのない私のスター」 20代トッコ・チョル(2025年)
「弱いヒーロー Class 2」 コ・ヒョンタク役 (2025年)
「キック・アゲイン~チ・ジニと愉快な仲間たち~」 イ・ミンジェ役(2025年)
「ハイド-私の夫の秘密-」 ト・ジヌ役(2024年)
「ドラマスペシャル – 僕らがいた」 ジョン・ウンホ役(2023年)
「オー!ヨンシム-帰ってきた初恋-」 イ・チェドン役(2023年)「イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~」 ソ・ゴンフ役(2022年)
「チアアップ」 ト・ジェイ役 (2022年)
「猪狩り」 ユン・ヒョンミン役 (2022年)
「時速493キロの恋」 ジョン・イドゥン役(2022年)
「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」 ヌン・ヤングン役(2022年)
「復讐代行人~模範タクシー~」 オ・ハクス役 (2021年)
「人生最高の贈り物~ようこそ、サムグァンハウスへ~」 青年オ・ジョンフ役(2020年)
「トレイン」 トウォン幼少期役 (2020年)
「恋愛プレイリスト シーズン3」 ギュミン役 (2018年)
映画
「ボーイ・イン・ザ・プール(原題)」(2025年)
「戦と乱」(2024年)
「私のボクサー」(2019年)
「生き残った子」(2018年)
※イミンジェ公式サイト参照
イミンジェは「5年間で30本」出演|急成長の理由
この5年を駆け抜けてきたイミンジェ。
なんと30本以上にのぼります。
インタビューでその秘訣と「努力したことは何か?」という問いに
「焦らないようにしました。友人はみな上手いけど、比較しないようにしました。
自分のペースで演技に集中することを考えました」
とそのスタンスを言いました。
「焦らない。比較しない。自分のペースを守る」
派手な近道より、コツコツ積み重ねるタイプ。
この誠実な姿勢こそ、イミンジェが途切れず作品に呼ばれ続ける理由だと思います。
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まとめ|“光”を灯す次世代俳優イ ミンジェ
イ・ミンジェは、
派手さで惹きつけるタイプではありません。
けれど、気づけば心に残っている。そんな俳優です。
“光”の役割を担う希少な俳優、イ・ミンジェ。
技巧よりも誠実さと素直さで、そっと人の心に残る存在です
『弱いヒーロー』世代を代表する存在として、これから韓国ドラマ界の中心へと静かに歩んでいく俳優だろう。
今のうちに名前を覚えておきたい、そんな一人です

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