ピョ・ジフン(P.O)は現在結婚しているのでしょうか。彼女や好きなタイプ、アイドルグループBlock B時代から俳優へ転身した理由、兵役で語った母への想いなども気になるところです。
この記事では、ピョ・ジフンの年齢・プロフィールをはじめ、恋愛事情や代表作、Netflixドラマ『鉄槌教師』(英題:Teach You a Lesson)で注目を集めた現在までをわかりやすく紹介します。

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ピョ・ジフン(PO)とは?本名・年齢・プロフィール
本名:ピョ・ジフン
誕生日:1993年2月2日
出身:大韓民国ソウル特別市麻浦区城山洞
身長:179.7cm
学歴:韓林演芸芸術高等学校
東亜放送芸術大学
グローバルサイバー大学
ピョ・ジフンは韓国の男性アイドルグループBlock BのメンバーP.O(ピオ)として活動をしています。
Block Bとは?~ピョ・ジフンが所属するBlock Bは、ヒップホップを基盤とした7人組ボーイズグループです。
ピョジフンは「P.O」として活躍。
「P.O」はラッパーとして低音ボイスが特徴です。
自身の姓である「ピョ」の変形版ですが、俳優として活動をするときは、本名の「ピョ・ジフン」の名前で活動をしています。

画像提供:Block Bオフィシャルサイト
ピョ・ジフンはなぜ俳優になった?アイドルから転身した理由
中学生の頃からの夢
中学1年生の頃からラッパーを夢見ていました。
2016年2月、ハンリム芸能芸術高等学校1期の同期たちと集まって創立した「劇団少年」の作品を企画制作出演まで引き受けたことからスタート、
音楽活動の印象が強い一方で、演劇にも早くから取り組んでいました。
演劇「スーパーマンドットコム」を舞台に上げて好評だったことから俳優の活動が広がっていきます。
ピョ・ジフンは、芸能は「僕の姿を明らかにすれば認めてくれるが演技は難しく本当に頑張らないといけない」と、語り、
バラエティーや、音楽とは違う演技活動へと大変さを比較しながらも
本名のピョジフンで覚えてもらいたいと、
希望を語ってします。
先に、音楽の道、そのあと演劇へと進んでいったのです。
ピョ・ジフンとしての活動とドラマデビュー
ピョ・ジフンは、2017年にドラマ「愛の温度」で演技デビューします。
ドラマ「愛の温度」に出演したきっかけは、ドラマにも出演してみるのはどうかという事務所の提案があり、そこで自らオーディションを受けての出演です。
そこから少しづつドラマ出演を重ねます。
最初の頃の出演作では本人のイメージに似たキャラクターが多かったのも特徴です。
ドラマ「ホテルデルーナ」とその後
しかし、
2019年に出演したドラマ「ホテルデルーナ」で見せた、泣いているのか笑っているのかわからない、ぎこちない表情の演技が大きな批判を受けてます。
当初は演技に厳しい声もありましたが、ピョジフンはこの批判に受け止め、
その後も経験を重ね、現在では俳優として着実に評価を高めています。
ピョ・ジフンの出演ドラマ・映画一覧
ピョ・ジフン出演作(ドラマ)
| 放送年 | タイトル | 配役 | ||
| 2017年 | 愛の温度 | カン・ミンホ | ||
| 2018年 | トキメキ注意報 | ユン・ユジュン | ||
| 2018年~2019年 | ボーイフレンド | キム・ジンミョン | ||
| 2019年 | ホテルデルーナ~月明りの恋人~ | チ・ヒョンジュン | ||
| 2020年 | 2人の恋は場合の数 | チン・サンヒョク | ||
| 2021年 | マウス | シン・サン | ||
| 2022年 | ユミの細胞たち(シーズン2) | コントロールZ | ||
| 2024年 | グッドパートナー | チョン・ウンホ | ||
| 2026年 | 鉄槌教師 | ポン・グンデ | ||
| 2026年~2027年 | グッドパートナー(シーズン2) | チョン・ウンホ | ||
ピョ・ジフン出演作(映画)
| 公開年 | タイトル | 配役 | ||
| 2023年 | ニューノーマル | ギジン | ||
| 2026年 | ハートマン | チェ・スンホ | ||
ピョ・ジフンの代表作
トキメキ注意報
役名:ユン・ユジュン
見どころ:ユン・ウネの礼儀のない弟であり、ニートのユン・ユジュンを演じています。「一度きりの人生を生きたいように生きる」をモットーに生きるユジュンをどのように演じているか見どころです。
ボーイフレンド
役名:キム・ジンミョン
見どころ:キム・ジニョクの弟、キム・ジンミョンを演じています。兄ジニョクの誠実な人柄に支えられて、自由奔放に生きてきた憎めないキャラクター、ジニョクがどのように周りを巻き込んでいくか見どころです。
ホテルデルーナ~月明りの恋人~
役名:チ・ヒョンジュン
朝鮮時代からホテルデルーナで働き続けるフロントマン役。寡黙でどこか切なさを感じさせる演技が印象に残ります。
グッドパートナー
役名:チョン・ウンホ
見どころ:テジョン法律事務所離婚2チームの新人弁護士を演じています。コミュニケーション能力も高く、仕事も早いけど必ず定時退社するという個性的なキャラで評価されました。
ピョ・ジフンは結婚してる?彼女や熱愛の噂は?
歴代彼女はソルリ
ピョ・ジフンは公式を含め、現在結婚しているという公式な報道がでたことはありません
一時、元f(x)のソルリとの熱愛説が浮上しました。
当時は噂の域を出ませんでしたが、後年ソルリさんの兄が「2人は交際していた」と発言しています。
一方で、ピョ・ジフン側から公式なコメントは出ていません。
ピョ・ジフンの好きなタイプ
2017年の番組で好きなタイプについて詳しく言っています。
「完璧なビジュアルなのに、どこか抜けている(天然な)性格」の女性を理想のタイプとして挙げ、その理由について
「『ちょっと抜け目があったり、ドジなところもあるのかな?』なんて想像した時に、すごく可愛いらしいなと思って」明かしています
ピョ・ジフンの理想はサンダラ・パク(DARA)と「チキン好きな女性」
ピョジフンははOnStyleの番組『リップスティック・プリンス2』で、歌手で女優のサンダラ・パク(DARA)を自身の理想のタイプで、スマホの待受画面に設定するほど好きだとも言って話題になりました。
サンダラ・パクは、 見た目は高嶺の花のような美少女なのに、バラエティ番組などに出てくると、人見知りでオドオドしたり、ちょっと天然で抜け作なコメントをして周りをズッコケさせたりする、愛らしい天然な性格で有名。
バラエティー番組「ナレシク」で、好きなタイプを質問されたピョジフン。
「チキンを食べるとき、骨に肉を残さず、隅々まで綺麗に食べる女性」と答えています。
口元や手を汚しながらパクパク食べる女性、外見と違って、少し抜けている女性が
好みのタイプと、はっきり語っています
ピョ・ジフンの性格や魅力とは?
ピョ・ジフンのmbti~ ESFJ
人と関わるのが好きで、共感性と優しさを持つ「領事官型(ESFJ)」と言われています。
「外交官型」はINFPなど別タイプで使われることが多いので、ESFJは一般に「領事官型(Consul)」と呼ばれることが多いようです。
親友 ヒップホップグループJinuseanのJINU(ジヌ)
デビュー前から親しい友人でありピョ・ジフンの兄的存在です。
年齢差を超えてジヌは
「こんなに人柄のいい奴は知らない。大好きな奴だ」というほどで10年以上の友情を育んでいます。
Block Bでもメンバーの中で一番最年少のピョジフンは、仲間からも親しみやすいと言われ、その愛嬌はメンバーの中ても知られています。
ピョ・ジフン兵役・海軍入隊でみせた母への想い
2023年ピョジフンは、海軍に入隊したことをこう語っています。
「亡くなった母は僕にかっこいい場所で勤務してほしいと言っていました。
母の願いを叶えたかったのです。」と心境を率直に綴っています。
ピョジフンは2017年に亡くなった、母の遺言を果すため
海軍を志願し続け、4回目の挑戦で合格しました。
努力の結果をみせたNetflixのドラマ『鉄槌教師』(Teach You a Lesson)
Netflixのドラマ『鉄槌教師』は、俳優ピョ・ジフンの成長がはっきりわかる作品になりました。
Netflixのドラマ『鉄槌教師』では、ピョ・ジフンが教師の権利保護局の4人のリーダーの一人、ボン・グンデ役を演じます。ドラマの中での緊張感を解く潤滑油的な役割です
ボン・グンデは教師保護局という特殊組織に配属され、最初は適応に苦労しますが、持ち前の優しさで徐々に任務に責任を持ち成長する中心的な役柄です。
今回、ピョジフンが演じた、ボングンデは原作のウェブトゥーンには存在しないドラマ
オリジナルキャラクターでした。
物語に欠かせない魅力的な役であり、
主人公、ナ・ファジン(キム・ムヨル)、教育大臣チェ・ガンゾク(イ・ソンミン)チームメイトのイム・ハリム(チン・ギジュ)らとどう呼吸を合わせ、掛け合うのか、
ピョ・ジフンは、監督と何度も打ち合わせを重ねることで独自のキャラクターを生み出しました。
ピョ・ジフンはボン・グンデと自身について、
「問題を解決する頭脳は僕にはない。」
「僕は仲間とうまくやっていけるタイプ。ボングンデとのシンクロ率は高くない」
と、役柄について語っています。
この作品によってピョジフンは俳優として大きく注目されたのです。

まとめ
ピョ・ジフンは現在結婚しておらず、公式に交際を認めた相手もいません。
一方で、Block Bのメンバーとして活動を続けながら、現在は俳優として着実にキャリアを積み重ねています。
アイドル出身というイメージや演技への厳しい評価を経験しながらも、努力を重ね、Netflixのドラマ『鉄槌教師』では存在感のある演技で新たな魅力を見せました。
また、亡き母の願いを胸に海軍へ何度も挑戦したエピソードからも分かるように、一度決めたことを最後までやり抜く姿勢も、ピョ・ジフンの大きな魅力と言えるでしょう。
これからも歌手・俳優の両方でどのような活躍を見せてくれるのか、今後の活動にも注目したいですね。


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