歴女解説

歴女解説

斉安大君の史実|「馬鹿な王子」は本当か?それとも生存のための処世術だったのか

斉安大君(チェアンテグン)とは朝鮮王朝の中でもっとも謎めいた王子です。もっとも王位継承順位が1位だったにも関わらず「王になれなかった王子」と言う言葉と、一緒に呼ばれる「馬鹿な王子」と呼ばれています。現在の韓国の歴史学者の中でも「愚か者だった...
歴女解説

【暴君のシェフ】チェサン大君と実在モデル斉安大君は別人!同じは何処?史実比較!

ドラマ「暴君のシェフ」では主人公:イ・ホン(モデル:10代王・燕山君)を陥れるためあらゆる手段を投じる悪役な王族として登場します。ことあるごとにイ・ホンをジャマしようとする人物です。ドラマではチェサン大君はどうしてそのような行動にでたのかは...
歴女解説

チェサン大君の史実解説【暴君のシェフ】モデル斉安大君とは?玉座明暗の舞台裏

ドラマ【暴君のシェフ】チェサン大君(チェサンテグン)は実在の斉安大君 (チェアンテグン)がモデルです。斉安大君 (チェアンテグン)李琄(イ・ヒョン)(1466年 - 1525年)実在の人物です。ドラマとは大きく異なります。実在の史実はどうな...
歴女解説

【暴君のシェフ】モデル・燕山君の祖母・インス大妃はどんな人?史実をわかりやすく

燕山君(ヨンサングン)を語るとき、祖母インス大妃(仁粋大王大妃)とも大きく関わってきます。祖母インス大妃(仁粋大妃)はどんな人なのでしょうか、朝鮮王朝史の中では女傑として登場します。描かれるような「鉄の女」だったのでしょうか?燕山君(ヨンサ...
歴女解説

廃妃尹氏の史実を徹底解説!燕山君(ヨンサングンの母)の衝撃な人生『暴君のシェフ』

ドラマ『暴君のシェフ』で、王の母として回想シーンで登場する“廃妃尹氏(ペビユンシ)”。彼女は実在した人物であり、実の息子がのちに「暴君」と呼ばれた燕山君(ヨンサングン)です。華やかな王宮の裏で、愛され、そして葬られた一人の女性。その運命が、...
歴女解説

「王の顔」のカヒは可愛くない?は何故か?

ソ・イング主演のドラマ「王の顔」のヒロインの名は「キム・カヒ」(チョ・ユニ)物語の中では、「陽の顔」。顔が王にふさわしくない、14代王・宣祖(イ・ソンジェ))の運を補てんするお顔立ちという設定です。つまり、カヒを娶れば「王の顔」になると観想...
歴女解説

「王の顔」は実話か?ソ・イングク主演ドラマとクァンヘグン・光海君

ドラマ「王の顔」は実話に基づいてます。ソ・イングクの初時代劇でもありますね。主演のソ・イングクは「王の顔」でKBS演技大賞新人賞を受賞しました。主人公は朝鮮王朝第15代王 光海君(クァンヘグン)。よくドラマに登場する名前ですが、何故これほど...
歴女解説

イ バンウォン評価 嫌い?人物像をわかりやすく 『六龍が飛ぶ』

イバンウォンの評価は分かれます。「好き」か「嫌い」もしくは「怖い」ドラマ「六龍が飛ぶ」は「6人の龍」が主人公ですが、ストーリーメインはイバンウォンの生い立ち、若き時代のお話しです。実在するイバンウォン。その史実とは?「六龍が飛ぶ」では絶妙な...