俳優イ・ジョンジェと、大象(デサン)グループ副会長イム・セリョン。
一見すると“世界が違う2人”ですが、恋人関係はすでに10年以上
結婚という形にはこだわっていないものの、並んでいる姿を見るだけで「信頼でつながっているパートナー」だと伝わってきます。
芸能界でもいつ結婚するのか?等と常に話題になっています
今回は、2人のなれそめから結婚観、子どもたちとの関係まで、
“なぜこのカップルは揺るがないのか” を軸にまとめました。
イ・ジョンジェは独身のまま 結婚観は「必須ではない」
ジョンジェはこれまで一度も結婚歴がなく、今も独身です。
長く第一線で活躍しながらも、私生活はとても慎重で、メディアへの露出も必要最低限。
2015年、イム・セリョンとの熱愛交際が報じられてからは、
“静かに、誠実に続けていく恋愛” を選んでいるように感じます。
本人は「結婚は人生の必須ではない」と語ったこともあり、
形よりも“互いの信頼”を大切にしています。
イジョンジェ彼女との出会いは?
出会いは16年以上前。友人からスタート
2人の関係は、最初からロマンスではありませんでした。
出会いは16年以上前。
長い間、気のおけない友人として過ごしてきた2人は、
自然と恋愛へシフトしていったそうです。
友情から恋人への発展
何度も目撃談がありましたが、2015年に交際を認めてからは、
イベントや海外スケジュールでも一緒にいる姿が時折見られています。
「安心感のある大人のカップル」として多くのファンに愛されています。
イジョンジェが結婚しない理由
イムセリョンの複雑な事情説
イムセリョンは1998年に当時サムスン電子のイジェヨン会長と結婚しました。
イムセリョンの母親とイジェヨンの母親同士が仏教の集いで仲良く、その関係で、お互いの子供の縁談を進めたようです。
イムセリョンはそのため大学を中退し結婚します。
結婚後はハーバード大学に二人で通い、ニューヨークの大学を卒業。
男の子と女の子の二人の子供に恵ました。
世間を驚かしたのは、2009年にイムセリョンが離婚を申し立てたという点でした。
親権は子供の父であるイジェヨン会長で持ち、イムセリョンは成人になるまで行使することになり、他の一切の取り決めは公に明かされていません。
韓国では、財閥間の結婚・離婚には細かい取り決めがあるケースが多く、
「元夫より先に再婚できないのでは?」という噂も長年ささやかれています。
真相は不明ですが、
“結婚”という一歩をためらう理由として語られることは多いです。
イムセリョン・イジョンジェ結婚より「子どもたちの環境を優先」
イムセリョンには元夫イ・ジェヨン氏との間に2人の子どもがいます。
過去には「子どもたちが成長するまでは、私生活を大きく動かさない」という考えがあったと伝えられています。
2025年現在、二人の子どもたちは成人しています
息子はアメリカに、娘はバレリーナとして海外を拠点に活動しています。
ただ、それだけで話が簡単には進まない理由もあります。
イ ジョンジェとイム セリョンの子どもたちとの関係は?
イジョンジェとイムセリョンの子どもたちに関する公式な発表はありません。
目撃情報によれば家族の集まりなどでイジョンジェが子どもたちと過ごす様子が確認されています。
さらに、2023年のパリ・ファッションウィークではイムセリョンが娘さんと参加している姿がメディアに取り上げられ、イジョンジェとの親密な交流がうかがわれました。
こうしたことから、二人は子どもたちも含めて良好な関係を築いているとわかりますね。
イジョンジェプロフィール
生年月日:1972年12月15日(52歳)
出生地:韓国・ソウル特別市
身長:180 cm
職業:俳優
ジャンル:映画、ドラマ
活動期間:1993年 –
事務所:アーティストカンパニー
イジョンジェ若い頃
イジョンジェは1972年12月15日、ソウル特別市で生まれました。
子どもの頃から絵を描いたり、物を作ったりするのが得意で、美術の先生からも「アートの才能がある」と言われていたそうです。
高校を卒業したあとは、建築やインテリアを学び、芸術の道を進むつもりだったといいます。
実際、今でもインテリアデザインには深い関心を持っているのだとか。
そんなイジョンジェの人生を変えたのは、狎鴎亭(アックジョン)のカフェで働いていたときのこと。
たまたまお店を訪れたマネージャーにスカウトされ、モデルとして活動を始めることになりました。
アルバイトよりもずっと報酬が良かったこともあり、思い切ってモデル業に専念します。
その後、1993年に出演したロッテ「クランキーチョコレート」のCMが大ヒット!
当時このCMを見ていた人なら、印象的な映像を覚えている方も多いのではないでしょうか。
ドラマ『砂時計』で一躍スターに。
2021年には『イカゲーム』で世界的な大ブレイクを果たしました。
現在は俳優としてだけでなく、
制作会社「アーティストカンパニー」を運営する経営者としても活躍中です。

イム・セリョン副会長(大象グループ)プロフィール
大企業・大象(デサングループ)の長女として1977年に生まれました。
大学在学中の21歳でサムスン副会長イ・ジェヨン氏と結婚。
離婚後はシングルマザーとして子育てを担いながら、
グループの要職を歴任し、現在は副会長を務めています。
仕事への姿勢が高く評価され、
“実力で昇進した女性経営者”として韓国でも一目おかれています。
イ ジョンジェとイム セリョンカップルが上手くいく秘訣3つ。
①イジョンジェの人柄がわかる「相手の人生を尊重する姿勢」
これまでの過去の違いを認めている
イジョンジェはインタビューで
「イムセリョンは一般人であり特に子供たちの母親であるため自分によってプライバシーが侵害されるだけに防ぎたい」
と、恋人であるイムセリョンと子供たちに配慮した発言をしています。
過去の恋愛歴、家族、子どもたち──
すべてを含めて相手を理解しようとするジョンジェの姿勢は、
韓国でも「大人の誠実さ」として好感を集めています。
また、二人には、転換期も同じに重なりました。
②「キャリアの上昇期2001年」が重なるという偶然!
実は2人の交際期間には、
それぞれのキャリアが大きく飛躍した時期が重なっている
という共通点があります。
2001年です
イム・セリョン:副会長へ昇進ー経営者として認められ―
資料から経歴を整理すると──
離婚後、セリョンは経営に本格的に復帰し、さまざまなポジションを歴任。
2010年:大象フードのCEOに就任
2012年:戦略担当役員に配置
2014〜2016年:ブランド再編・食品マーケティングの中心を担当
2021年:大象ホールディングス 戦略担当・マーケティング担当 副会長 に昇進
副会長昇進時には企業側が
「グループ全体の長期戦略・人材育成を担う存在」
と明言しており、実質的な後継者として評価されたことが分かります。
→ 2021年、セリョンは“経営者として最も認められた年”
イ・ジョンジェ:「イカゲーム」で世界的に大ブレイク
同じく2021年。
ジョンジェは『イカゲーム』で世界的ヒットを経験し、
俳優人生の中でも最大の上昇期を迎えます。
同じ年に「2人がそれぞれ成功した」という奇跡
恋人関係や恋愛が自然に安定するのは、
“どちらかが大変で、どちらかが忙しい” 時期よりも、
2人とも前向きに走れている時期 なんです。
2021年、まさにそのタイミングが重なりました。
③イジョンジェとイムセリョン“自立した距離”
2人は結婚という籍も入れてませんし同棲もしていません。
それでも関係を長続きさせています。
互いに経済的に独立
お互いの仕事リズムや家族を尊重
漢江のパノラマが見えるエリアに 別々に住まいを構えている
必要以上に踏み込みすぎず、
近すぎず遠すぎずの“理想的な距離”。
大人のカップルらしい、
安定したスタイルを続けています。
結論:イジョンジェ&イムセリョン「結婚」と言う形より“現実婚”を重視
イ・ジョンジェとイム・セリョンは現在、
結婚という形式にしばられない関係を選んでいます。
ただ、イムセリョンの子供たちが成人しているため、結婚の形式もとるかもしれませんが、大事なのはイジョンジェもイムセリョンも現在お互いにとって、ベストな形を選択している点です。
相手の過去も受け止め、現在できることに最善を尽くす
“大人の愛の形”ではないでしょうか
これからも穏やかに関係を育てていく、そんな2人だと感じます。
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