チ・チャンウクのドラマを見てみたいけれど、作品が多くて「どれから見ればいい?」と迷っていませんか?
恋愛ドラマでときめきたいなら『ヒーラー』や『あやしいパートナー』、少し疲れた日に癒やされたいなら『サムダルリへようこそ』。
本格アクションや、いつもとは違うチ・チャンウクを見たい人にもおすすめしたい作品があります。
この記事では、チ・チャンウクを初めて見る人にも選びやすいよう、代表作・話題作からおすすめ7作品を厳選。
恋愛・アクション・ヒューマンドラマなど、ジャンルだけでなく「今の気分」に合わせた選び方も紹介します。

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チ・チャンウクを初めて見る人におすすめの3作品
『ヒーラー』|恋愛×アクション~ 全チ・チャンウクを満喫
チ・チャンウクの代表作として、まず挙げたいのが『ヒーラー』(2014〜2015年・KBS2)です。
あらすじ
ヒーラーは、依頼を受けてどんな仕事でもこなす「ヒーラー」のコードネームを持つ謎の便利屋ソ・ジョンフ(チ・チャンウク)が、インターネット新聞記者のチェ・ヨンシン(パク・ミニョン)との出会いをきっかけに、自分たちの親世代が抱えた過去の真実へと巻き込まれていくアクションロマンス作品です。
『演じること自体が面白かった。楽しく取り組んだ作品』
と振り返っているように
アクションと恋愛の両方を高いレベルで楽しめる作品で、「チ・チャンウクといえばこれ」と言われるほど代表的な一作。
スリルとときめきが共存しているため、どちらか一方だけでなくバランスよく楽しみたい方の入口として最適です。
『あやしいパートナー』~ 王道ラブコメ チチャンウクの笑顔・茶目っ気・眼差しで「胸キュン」満喫
あらすじ
『あやしいパートナー』(2017年・SBS)は、検察官のノ・ジウク(チ・チャンウク)と、元恋人の殺人事件に巻き込まれた司法修習生ウン・ボンヒ(ナム・ジヒョン)が、お互いの過去を抱えながら少しずつ距離を縮めていく法廷ラブコメです。
チ・チャンウク初のロマンティックコメディで、意外な茶目っ気や笑顔が見られる作品です。
韓国ドラマ初心者でも入りやすい王道ラブコメの展開で、重くなりすぎず楽しめます。
ナム・ジヒョンが「胸ときめくチ・チャンウクの眼差し」と表現した恋愛シーンも見どころ。王道ラブコメで思いきりときめきたい人におすすめです。
『サムダルリへようこそ』~温かいヒューマンロマンス 仕事や人生に少し疲れて、癒やされたい人にぴったり
『サムダルリへようこそ』 (2023〜2024年・JTBC)は人と人とのつながりや温かさを描いたヒューマンロマンスで、「まずは気軽に見たい」という方に最も間口が広い作品です。
あらすじ
ソウルで活躍していた売れっ子カメラマンのチョ・サムダル(シン・ヘソン)が、理不尽な予期せぬ騒動で全てを失い、生まれ故郷・済州島の三達里に帰郷するところから始まります。
チ・チャンウクが演じる幼なじみのチョ・ヨンピルとの38年にわたる関係と、三達里の人々のあたたかさが物語の核です。
「ヨンピルとサムダルの38年の歳月を包み込む関係に注目してほしい」
とチ・チャンウク自身が制作発表会で語ったように、派手なアクションではなく、長い時間をかけて積み重なった感情の機微を丁寧に演じるチ・チャンウクが見られます。
信頼と安心感のある、穏やかで誠実なチ・チャンウクを楽しめるのも魅力。仕事や人間関係に少し疲れたとき、温かな人間関係や済州島の風景にほっとできる作品です。
アクションで選ぶなら?チ・チャンウクの身体能力を楽しむ作品
『ヒーラー』
『ヒーラー』では恋愛とアクションの両方を楽しめますが、アクションそのものも大きな見どころです。
クールなソ・ジョンフが見せる身体能力の高いアクションと、恋愛シーンで見せる甘さ。そのギャップも『ヒーラー』ならではです。
映画『捏造された都市』
『捏造された都市』(2017年)でチ・チャンウクが演じるのは、ゲームの世界では完璧なリーダーだが現実では平凡なニートの青年クォン・ユ。
あらすじ
インターネットカフェで偶然拾った携帯電話をきっかけに、見知らぬ女性を残忍に殺害した犯人として濡れ衣を着せられ、仲間たちの力を借りて真実を暴こうと反撃に転じる本格アクション映画です。
監督は、「彼はアクションが本当にうまい。武術チームのアクションではなく、俳優チ・チャンウクのアクションを使用した」と絶賛した必見作です
『ジグソーシティ』
『ジグソーシティ』(2025年・Disney+)は映画『捏造された都市』のドラマリメイク作品で、チ・チャンウクが再び主演を務めました。
映画の共同脚本家であるオ・サンホが脚本を担当しています。
チ・チャンウクは、濡れ衣を着せられ転落していくパク・テジュンを演じました。
特にチ・チャンウクの壮絶なアクションシーンが大きな見どころとなっています。
甘いだけじゃない|俳優チ・チャンウクの変化を見たい人におすすめ
『蒼のピアニスト〜五本の指〜』
あらすじ
『蒼のピアニスト〜五本の指〜』(2012年・SBS)は、天才ピアニストたちの愛と、楽器メーカーグループの後継者をめぐる確執・復讐を描いたドラマです。
才能はあるものの兄の天才的な才能に押され、強い劣等感を抱く弟ユ・インハ(チ・チャンウク)と、突然現れた兄ユ・ジホ(チュ・ジフン)の対立と確執が物語の中心です。
チ・チャンウクにとってドラマ初の本格的な悪役にあたるユ・インハを演じます。
ピアノへの情熱を持ちながら、兄に対する劣等感が彼をじわじわと歪めていくというキャラクターです。
チ・チャンウクはインタビューで
「誰かを嫉妬し、劣等感を感じる。そういう部分に人間らしい魅力がある」
正統派ヒーローとは違う奥深さを見せています。
ピアニスト役のためにチ・チャンウクはピアノレッスンを重ねたようで、ピアノを弾く以外にも動きとジェスチャー、顔の表情、音楽により感情意識し細部まで気を配っています。
2012年の作品ですが、今みても十分に堪能できます。
『最悪の悪』
あらすじ
『最悪の悪』(2023年・Disney+)は、1990年代の韓国・中国・日本を舞台に、国際的な麻薬取引をめぐる潜入捜査を描いた犯罪アクションドラマです。
1990年代、韓国・中国・日本にまたがる国際麻薬組織を壊滅させるため、警察官パク・ジュンモ(チ・チャンウク)が組織に単身潜入します。
チ・チャンウクは、アンダーカバーとして組織内で生き延びるため、犯罪者としての顔を演じ続けなければならないパク・ジュンモを演じます。
チ・チャンウクはインタビューで
「ジュンモが善か悪かをあえて判断しなければならない作品ではないと思った。」
とその人物像に触れて、
「アンダーカバーとして自分の仕事をこなす人物として捉えた」と
話しています
善悪の境界で揺れる人物を演じる姿は、ロマンス作品で知られるチ・チャンウクとはまた違う顔。近年の演技の変化を見たい人には、ぜひ押さえておきたい一作です。
チ・チャンウク作品はどれから見る?気分・好み別おすすめ
チ・チャンウクの出演作は、見たいジャンルだけでなく「今日はどんな気分か」で選ぶのもおすすめです。
特に『ヒーラー』では、チ・チャンウク自身が
「この女を守らなければならない」、「愛する女性のためにしなければならないこと」
に焦点を当てたと語っています。
アクションだけでなく、恋愛ドラマとして没入したい人にもおすすめです
まとめ|今の気分に合うチ・チャンウク作品から見てみよう
恋愛でときめきたい日も、
思いきりアクションを楽しみたい日も、
少し疲れて温かい物語に触れたい日も、
チ・チャンウクの出演作には、その日の気分に合わせて選べる幅があります。
まずは「今の自分の気分」にピッタリ合う一作から、チ・チャンウクの作品を楽しんでみてください。
作品だけでなく、チ・チャンウク本人についてもっと知りたい方はこちら



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