キム ミンギュ(プデュ出身・2001年)はどんな俳優? 『世子が消えた』で注目の理由とプロフィールまとめ【2026】

オーディション番組「PRODUCE X 101」で注目を集め、
その後俳優へと転身したキム ミンギュ。

この記事では、2001年生まれのキム・ミンギュが
なぜ“育成枠”として期待されているのかを、
経歴・性格・作品から整理していきます。

写真撮影をする姿

KIM MIN KYUオフィシャルサイト

2026年放送の時代劇『世子が消えた』では、王になるまでを演じる重要な役どころを任され、「いよいよ本格派俳優の入口に立った」と評価され始めています。

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キム・ミンギュプデュ(2001年)はどんな俳優?

2019年、Mnet「PRODUCE X 101」に出演し、ビジュアルランキングで1位を獲得。

最終順位では惜しくもデビュー組に入れませんでしたが、

番組終了後は広告モデルや番組MCとして活躍。

2020年には俳優としてデビューを果たし、すぐに主演を担うまでになった若手俳優です

俳優への道は?

バンド活動をしていて、ドラムをしてた、そのうち、バンドが解散してしまい、演技にもとても関心があったでの3カ月したあと、オーディションを受けて、合格しました。」

と、インタビューで語っているように、音楽をやりながら演技の関心も高かったのでした。

ビジュアルが先行の印象が強すぎてしまうキムミンギュですが、

演技への評価も高く、

2021年にはJTBCドラマ『IDOL:THE COUP』で主要キャストを演じ、俳優として確かな地位を築き始めた注目度を上げました。

わずか5年という短い期間に現代劇の枠を超え史劇へのオファーがきました。

着々と成長している様子がわかります。

キムミンギュがPRODUCE X 101で注目された理由

PRODUCE X 101出演当時、キム・ミンギュは
派手なパフォーマンスよりも、
清楚で整ったビジュアルと高身長(185cm)による
“画面映え”で注目を集めました。

特別に前に出るタイプではないものの、
舞台に立つと自然と視線が集まる存在感があり、
「クリーンな新世代ビジュアル」として印象に残った視聴者も多かったようです。



キムミンギュは“ウィンク王子”?誕生秘話

ウィンクエピソードとは?

学生時代エピソードです

いたずら好きで、ふざけて友達同士で「ウィンク」をしていたら、それがになってしまい、無意識に授業中先生にウィンクをしてしまったのだそうです。。

それが女性の先生だったから、先生もビックリして!

「お互い本当にバツが悪かった記憶があります」

周囲の友達には散々からかわれたようです

しかし、「ウィンク癖」エピソードはまだあるのです。

『Bitch X Rich 2』のドラマの中で「片目をつむり銃を打つ」場面があって、これも、シナリオにあったわけでなく、

現場でいきなり監督が「やってみよう」と言って行ったシーンだった。

海外でこの場面が話題になり人気を集めたようです。

これはキムミンギュも監督もまったく予期していなかった現象!

本筋とは違うとこで注目されたと驚いたようです。

こうした偶然の積み重ねが、
キム・ミンギュに「ウィンク癖」という印象的な個性を与えたのかもしれません。

私はおもったのです。別名「ウィンク王子」では?と。

本当のあだ名は?

ファンたちの愛称は無条件民規団の略語である「ムミンダン(민규단)」です。

キャラクターのムーミンと名前が似ているため、以前はファンレターにムーミンムーミンステッカーが貼られていたそうですよ。



キムミンギュ俳優プデュとしての転機となった作品

『マンガな彼氏』での主演デビュー

2020年原題:「만 찟 남 녀」『マンガな彼氏』でデビューします。

『Bitch X Rich 2』『初、恋のために』

『Bitch X Rich 2』 チャ・ジヌク役で、いきなりネットフリックスで2位まで上々した作品を足場のに、

更に2025年 『初、恋のために』 リュ・ボヒョン役のチャレンジ。

このドラマが1位になって注目が増す存在になりました。

キムミンギュは、「監督や先輩に恵まれて楽しく仕事ができた。」

パク・ヘジュン先輩は「父親役」でしたが、

「僕が演技で悩み電話すると、部屋までくるかい?といってくれて、呼吸を合わせてくれました」

と先輩や同僚、監督に恵れたことが、上手くいった理由とホンソッチョンの番組で話しています。

「いつも片思いの役ばかり、初めて両想いの役でした」とラブロマンスにも挑戦しました。

『世子が消えた』で初の時代劇挑戦

2024年の時代劇『世子が消えた』で新境地を開きます。

宮廷内隠のされた秘密を知ったことで、身の危険に襲われる世子(スホ)の弟トソン大君を演じます。

興味深いのは、世子の弟からやがて王に至る段階を、争い、陰謀、恋と感情のスペクトラムな役柄。

世子・王への道と役柄が代わる過程を「一人の俳優が担うこと」表現の成熟や精神的成長を段階的に表現する必要があり、
若手俳優にとっては難易度の高い挑戦でもありました。

キムミンギュの俳優としての成長が伺えます



キムミンギュ性格・人柄が支持される理由

高校時代はまた大変やんちゃでもあって、なんでもやる「チャレンジャー」で知られています。

「いたずら好きだったし、また色々関心が多い学生だった」言い、

部活は多くかけもちしていて、

卓球部、宣伝部、放送部、新聞部・・と、こなし、更にバンドをしていた、積極的男子でした。

また礼儀正しい性格でもあって、

親からは

「父・母以外の人には”姉さん””兄さん”と呼びなさい。と教わってきました。」

そのため番組のMCホンソッチョンに、

「先輩といっていいのですか?それとも兄さんと呼んだほうがいですか?」緊張しながら聞いてます。

「子どもの頃近所の人から可愛がれたでしょ?」とホンソッチョンが聞くと、

小さい頃は髪が長かったので、美容院にいくと「あら娘さん?」と、両親は聞かれたみたいです。

兄弟は、兄や姉でなく、妹さんがいるようです。(ちょっと意外でした)

また、現在はソウルで一人暮らし。

親元を離れて、7~8年になるのだそうです

女性のような?美しいビジュアルで、口調もソフト。目上の方にけして失礼がないように細心の注意を払う気のくばりかた・・

でも中身は積極的で、いたずら男子の一面があるキムミンギュ

中性的なバランスが大変魅力的です



キムミンギュ兵役はいつ?今後の活動予想

2001年生まれのキムミンギュは現在24歳。

現在は兵役未服務です。

まだ、兵役義務まで時間的には数年あります。

作品選び、キャリアの向上の今、状況に合わせて時期選びが必要で

今後数年が、俳優としての方向性を固める重要な時期になると考えられます。

キムミンギュのプロフィール

名前:キム・ミンギュ(김 민 규)
生年月日:2001年3月12日(24歳/2026年現在)
出身地:慶尚北道亀尾市(幼少期は蔚山広域市で育つ)
身長:185cm
血液型:A型
MBTI:ISTJ
趣味・特技:ドラム、卓球、漫画鑑賞
所属事務所:KANG Entertainment(※以前はJellyfish)

キム・ミンギュの作品一覧

2025年 『Bitch X Rich 2』 チャ・ジヌク役

2025年 『初、恋のために』 リュ・ボヒョン役

2024年 『世子が消えた』 トソン大君役

2023年 『マエストラ』 キム・テホ役

2023年 『ザ・ファビュラス』 シム・ドヨン役

2022年 『青春ブロッサム』 イ・ジェミン役

2021年 『IDOL:THE COUP』 ソ・ジハン役

2020年 『マンガな彼氏〜POP OUT BOY!~』 チョン・ナムウク役



まとめ

「PRODUCE X 101」で注目を集め
その後俳優としてスタートしたキム・ミンギュ

「一般」から俳優へのロールモデルです。

デビューからわずか5年ですが、確実に実力を伸ばしています。

キムミンギュが出演するドラマ、役柄、今度はどんな役をするのかと関心さえ高まります。

キムミンギュの魅力は、見た目では見えない、タフさと、研鑽の姿勢。

2026年は彼の伸び白が更に広がるでしょう。

同じ名前を持って活躍する1994年生まれの「キム・ミンギュ俳優」もいます。

キムミンギュ(1994年生)に結婚の可能性は? 現在の恋愛観と俳優としての立ち位置から考察

2001年生まれのキム・ミンギュプデュは、「成長途中」「育成枠」として見守られている存在です。

 

 




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