チェ・ジニョクは身長186cmと言われていますが本当は187cmだそうです。
1985年2月9日生まれでで40歳になりましたね。
チェジニョクはかっこいいでだけでなく、ファンとも距離が近い俳優です。
今回はチェジニョクと母親との会話で見える性格・恋愛や結婚観も合わせてお伝えします。
元々音楽をやりたくて生まれソウルに上京してきたのですが詐欺に遭い、借金を負います。

Kstyle
チェ ジニョクに「結婚は?」と強烈に詰め寄る母
チェジニョクの母は家を売ってお金を工面してくれたのです。
詐欺に遭ったことで家族との絆をより強くなります。
その時の辛さと申し訳なさから、チェジニョクは絶対成功しなければいけない。
と、決心したそうです。チェジニョクはどうも騙されやすいのか、1度だけではないそうな・・
母からは「お前みたいなのがいるから詐欺師は儲かる」と言われ
「株も不動産もコインも絶対ダメ。自分が死んだあとでないとダメ」と、お叱りをされてます。
更に「結婚はどうするの?」と詰めよる母。
「容姿がカッコいい!とお嫁にきても、中身をみてきっとがっかりさせるよ。」とか
「新婚旅行なんかいったら、やれ仲良しだの、やれ喧嘩しただのと、ドタバタだろうね。」とか
チェジニョクのオモニ(お母さま)は歯に衣を着せぬ言い方で大変強烈です!
まるで小さい子供のようにたじたじになるチェジニョクですが、
「お互い、足りないとこを補うために夫婦になるのであって、自分の不足も魅力かもしれないじゃないか・・」と返してました。
彼の結婚への考えかたをポロッと口にしてます。
しかし本当に仲の良い親子です
チェ ジニョク結婚はまだ?母親思いと独立への厳しい道のり?
「縁だから出会えるかもしれないし、ないかもしれない」と現在の心情を語ってます。
ではなぜここまで結婚しなかったのでしょうか??
過去の恋愛と心の傷
交際していた女性に「二股をかけられた」のだそうです。
ここもなんですが・・何故かそのような彼女が2人も?!いたとは驚きです。
相手を責めるより自分が傷ついた・・あるTV番組と、別の、「占い番組」でも涙ぐみながら語っております。
「結婚し母親の元を去りたい」という気持ちと、過去の恋愛の傷で「恋が怖い」と吐露してました。
「結婚して母親の元を去りたい」とは???少し笑ってしまったのですが、占いで、
「いつかは独立するが、今ではない。」
母親によって(詐欺?二股女性?)守られているのだそうですよ。
因みにお母様のほうも「私も一緒にいたくない。早く婿に行ってほしい」なんて言ってますが・・
絆と愛が深いことは間違いないですね。
チェ ジニョク「初恋」チェ スジョン大先輩のおかけで成就。
チェジニョクとSBSの演技大賞で1位になったことで、俳優への第一歩を歩き始まますが、そこには歴史ドラマのエースのチェ スジョンとは以外な縁があります。
台本がなんと、チェ スジョン主演の「初恋」チャンヒョクの役だったのです。
チェ ジニョクはなんの縁もないのに、パク キョンリンさんというチェ スジョンの友達のつてでいきなり、チェ スジョンの自宅に尋ねてきたそうです。
驚いたチェ スジョン。
内容はオーディションがあるけど、先輩が演じた「初恋」のチャンヒョク。是非演技を指導して欲しい・・という訳です。
キョンリンさんがとてもいい子だったのと、チェ ジニョクの必死の訴えもあって家に居れて申し出に応じたそうです。
フィラさんと一緒に実際役のモデルとなったそうですよ。
フィラさんが「貴方だけのチャンヒョクを演じてくださいね」という言葉。
先輩たちの好意とそのエールの言葉を胸にオーディションにトライ。
なんと、結果は1位。
5000倍の中から大賞を勝ち取ったチェ ジニョク。
彼の演技への情熱は素晴らしいです。
何より、快く自宅に招き入れ、親身になって応援してくれた先輩たちが凄い。
素晴らしいエピソードです。
チェ ジニョク整形してるの?チャンナラとの「皇后の品格」
チェジニョクは確かにカッコイイ。
「皇后の品格」では殺された母親の復讐をはたすため、「整形」して登場するのだが、このワンシクという役。
元の顔と整形したあとの顔があまりにも違いすぎてちょっとびっくるするのです。
整形後がチェ ジニョクです。
顔が違うだけでなく、体形、声、とまったく違うため、整形後役のチェ ジニョクがさらにカッコよく見えてしまう。衝撃効果がありますね。
年上女性との相性・理想像
チャンナラ演じる皇后サニーと徐々に、お互い心が惹かれあっていくのですが・・
サニーのような。年上で正義感が強い女性。「悪行を正す」ために真剣に行動するような、女性。
そんな女性との相性は良いかも??
テレビ番組で、過去の女性や、辛い出来事を語るとき、母親世代の熟年女優達は口を揃えて
「ジニョギは・・年上で金銭感覚がしっかりした女房がいい」と異口同音で一致してました。
また、ドラマ「皇后の品格」で私はワンシク演じる、チェ ジニョクの母親へ愛、「復讐の鬼となる」演技に、どうも現実のチェ ジニョクと被るもを感じてしまうのです・・
演技なんですが、切迫感と緊張感があふれ、辛さ、苦しみ、怒りがにじみ出て、きっと
お母様を想っての役柄だったのでは?
チェ ジニョク ファンミーティングで見せた家族愛
チェジニョクは最近のファンミーティングで、いきなり「母さん!ちょっと舞台に上がってみてよ」と声をかけ、躊躇する母を強引に舞台に立たせ一緒に写真撮影をしてました。
ファンたちも「オモニ~(お母さま~)」と呼びコールし、会場全体がなんだか、あったかいムードに。
チェジニョクの母の嬉しそうな顔、そして何より、「家族を失望させない」と語る息子に
目頭が熱くなっておりました。
チェ ジニョクカッコいいは、この5つ!
チェジニョクの過去から現在をみてみました。
「カッコいい」とは見た目もあります。
なんたって187cmの身長に端正な顔ですから。
でもチェジニョクのカッコいいは、なんでしょうか??
私はこの5つを挙げます。
①人を信じやすい。純真さがあるはかっこ悪い、でなくカッコいい。
②「二股はかけられた」が自分は二股をしていない。カッコいい。
③家族・母親想い。大切にしている所がカッコいい。
④家族を大切にしてるは=ファンをも大事にしている=カッコいい。
⑤かっこ悪いをさらけ出す所がカッコいい。
と、チェ ジニョク如何でしたでしょうか
ではまた♥
ちなみに、は話題作『哲仁王后』にも出演しています。
出番は多くないものの、「主役」です。
→「哲仁王后」面白い?面白くない?時代劇ファンが本音で語る<正直考察>
チェ ジニョクが登場すると物語の雰囲気がグッと変わり存在感があります。
詳しいキャストやあらすじはこちらでご紹介しています。


コメント