パクソハムは身長193cmの圧倒的スタイルと静かな存在感で知られる、
もともとはボーイズグループKNK出身という異色の経歴を持ちます。
この記事では、プロフィールから代表作、除隊後の動向、
ロウンとの信頼関係までをまとめて解説します。
2026年の来日決定をきっかけに、日本でも再び注目が集まり始めている韓国俳優パクソハム。
『セマンティックエラー』で世界的にブレイク後、兵役を経て、
いま再び“俳優パクソハム”が動き出そうとしています。
パクソハムの身長・年齢・プロフィール
名前:パク・ソハム(박 서 함)
生年月日:1993年10月28日
年齢:32歳(2026年現在)
身長:193cm血液型:B型
出身:韓国
学歴:東亜放送芸術大学(演技専攻)
所属事務所:n.CHエンターテインメント
パクソハムは元アイドル?KNK時代と俳優志向
KNK(クナクン)でのアイドル活動
学生時代もモデルにスカウトされることが多かったパクソハム。
実際、アイドル時代から「韓国モデル系ビジュアル」と呼ばれており、静かで落ち着いた雰囲気と長身スタイルが彼の魅力を構成しています。
パクソハムは2016年にボーイズグループ KNK(クナクン) のメンバーとしてデビュー。
リードラッパー👉ビジュアル担当👉193cmの長身
という非アイドル的ビジュアルで注目され、中国での人気も非常に高まりました。
アイドル時代からすでに演技への関心が高く、
「歌よりも演技で自分を表現したい」という思いを持っていたと言われています。
パクソハム脱退理由は? 何故アイドルから俳優へ転向したのか
パクソハムがなぜアイドルとしてデビューしたのかは、本人が明言した一次インタビューこそ残っていないものの、パクソハムの経歴や当時の状況を踏まえると流れが読み取れます。
パクソハムは東亜放送芸術大学で演技を専攻しており、本来は俳優志望だったことが確定しています。
しかし学生時代から193cmの長身と整ったビジュアルで注目され、モデル系のスカウトが多かったという記述も複数残っています。
事務所側は外見的ポテンシャルの高い新人として彼を評価し、デビュー形態としてアイドルグループ・KNKを用意した可能性が高いと見られています。
「洗練されたスタイルで注目を集めた」と紹介されており、Kstyle
モデル系ビジュアルアイドルとして人気を獲得しました。
並行して俳優業に挑戦。
2017年頃からドラマ出演を増やしていたことから、デビュー当時から演技への志向が強かったことが分かります。
KNK脱退後はすぐに俳優業へと専念しているため、アイドル活動は俳優になるための足がかりだったという見方が最も近いといえます。
パクソハム ブレイク前の出演作品一覧(俳優としての歩み)
ブレイク以前から、パクソハムは着実に俳優経験を積んできました。
- 『20世紀少年少女』(2017)
- 『今日も間に合いました』(2019)
- 『真夏の思い出』(2020)
パクソハムは代表作『セマンティックエラー』でなぜブレイクした?
パクソハムが世界的に名を広めた作品といえば、2022年に公開されたBLウェブドラマ 『セマンティックエラー(Semantic Error)』。
韓国WEB小説原作で、配信されるやいなや韓国・中国・日本で爆発的ヒットを記録。
ソハムは本作で主演を務め、彼の俳優人生の転機となりました。
『セマンティックエラー』どんなドラマ?チャン・ジェヨンとは
『セマンティックエラー』は、
几帳面な理工系オタク × 自由奔放な芸術家肌の美大生
という正反対の男子大学生2人が、最悪の出会いから“恋”へと変わっていく青春BLドラマ。
ソハムが演じた チャン・ジェヨン は、
明るく社交的で人気者のデザイン科学生。
役柄の特徴
自由奔放で、感情に素直
友達が多く、誰からも好かれるキャンパスの中心人物
身長193cmの美貌と退廃的な雰囲気
しかし心は繊細で、愛情深い
主人公をからかいながらも、いつの間にか本気で恋をする
まさに 反則級にハマる役 で、ソハムのビジュアル・声・演技が全て噛み合ったキャラクターでした。
中国で爆発的人気が出た理由
なぜブレイクしたのか?
『セマンティックエラー』でパクソハムの人気が爆発した背景には、いくつもの要素が重なっています。
◎韓国BLドラマの中でも特別クオリティが高かった
韓国BLドラマは当時、まだ発展途上ジャンルでした。
その中で『セマンティックエラー』は
原作が人気
映像の質が高い二人の相性(ケミ)が圧倒的ストーリー運びがスムーズ
と、BL界隈でも頭一つ抜けていました。
作品クオリティが高い → 海外で爆発 → ソハムの知名度が跳ね上がる
という流れが形成されたのです。
中国で大ヒットしとして理由は、SNS拡散力が巨大だった
中国SNS(Weibo・抖音)でバイラルし、
数週間で海外トレンド入り。ジェヨン役の俳優が誰か身長193cmの俳優がいる
BL実写でこんなクオリティある?と話題が一気に拡散され、
検索量・フォロワーが急上昇。
配信国の広さも後押しし、
パクソハムは瞬く間にアジアBLスターへと押し上げたのです。
俳優として評価されたポイント
◎ビジュアルと役柄の相性が100点満点だった
ジェヨンは「身長が高く、芸術家肌で、自由奔放なキャラクター」。
ソハムの持つ長身193cm落ち着いた雰囲気
甘いマスク大人っぽい存在感
が、まさに原作ファンが抱く理想のジェヨン像に完全一致していました。
原作ファンからも
「ここまで解釈一致の実写化は初めて」
と絶賛されたほどです。
◎視線の演技が圧倒的に上手い
ソハムの演技で最も評価されたのが
目で感情を演じる”技術。恋に落ちる嫉妬苦しさ相手を守りたい気持ち
これらを大げさな芝居ではなく、
静かに、でも確実に伝える
繊細な演技が海外ファンの心を掴みました。
SNSでは
「ジェヨンの目が本当に恋してる」
という感想が大量に投稿され、クリップ動画が拡散されてほどです。
◎恋愛演技だけでなく俳優としての実力が認められた
BLジャンルは演技で作品を支える力が強く求められる領域。
ソハムの演技が高評価されたことで、
韓国ドラマ・映画界から
この俳優は本物だ
という声が上がり、これが現在(2025〜2026年)の出演オファー増加につながっています。
パクソハムの兵役・除隊と現在(2025〜2026)
入隊・除隊時期と兵役エピソード
パクソハムは 2022年3月10日に現役兵として陸軍に入隊 し、
基礎軍事訓練を経て一般部隊で約1年9〜10ヶ月服務したのち、
2023年12月下旬に満期除隊 しました。
韓国芸能人では珍しい社会服務要員(公益)ではなく現役兵での服務で、
人気俳優でありながら一般兵として静かに軍務を全うした点も好感度を上げた理由のひとつです。
部隊番号や中隊名は非公開ですが、
◎新兵訓練所で5週間の基礎軍事訓練
◎その後は地方の陸軍部隊へ配属
という流れで服務したことが、ファンカフェなどの当時の情報で確認されています。
兵役中はSNS更新がほぼなく、私生活も明かされませんでした。
その時のSPOTVニュースでは以下のように報じています。
「パクソハムは除隊後、俳優として長く活動するために、復帰作品を慎重に検討している」
除隊後のオファー状況と復帰時期
除隊後から現在までのオファー状況(2025〜2026年)
除隊後のパクソハムには、2025年に入ってから今日まで複数の作品オファーが届いている と報じられました。
韓国メディアの報道をまとめると、
具体的には以下の通りです:
・ウェブドラマ:2〜3件の出演オファー
・長編ドラマ(地上波・ケーブル)の企画段階で名前が挙がっている
・BLジャンルからの継続的なラブコール
・年上彼氏ポジションのロマンス役の打診
・青春ジャンル作品でのメインキャスト候補
「ロマンス・青春ジャンルを中心に、複数の制作会社が接触している」SPOTVニュース
「兵役を経て大人の雰囲気が増し、キャスティング価値が高まった」毎日経済
と評価しています。
兵役前は柔らかい青年役が多かったソハムですが、
除隊後は「落ち着いた大人の男性」「優しい先輩役」「静かなミステリー系」など
演技の幅が広がった役柄への期待が高まっている のが特徴です。
兵役による落ち着いた男性像が俳優としての魅力をさらに強化したと分析しています。
そして、兵役後の注目作品が「濁流」です
パクソハムはなぜ改名を3回したのか
パクソハムはデビューまでに 3回改名 をしています。
パク・キョンボ:本名
「パク・キョンボ」は彼の出生名(本名)。
学生時代、そして東亜放送芸術大学で演技を専攻していたときも
この「本名」を使用していました。
キョンボ(경 보)という名前は韓国でもややクラシックな印象があり、
芸能活動を前提にした名前としては
硬い・落ち着きすぎている と評価されることが多いタイプです。
そのため、デビュー準備段階の早い時期から
「名前を変えた方が活動に合うのでは?」
と事務所と検討されていた可能性が高いと見られています。
練習生名義
練習生時代の中間名義(非公開)
【事実】
パクソハムには 練習生期間に使用していた芸名が存在したと複数の韓国プロフィールサイトに明記されています。
(例:韓国ブログ・ファンプロフィール・芸能人名鑑サイト)
その名前が何だったのか(表記)どの時期にどこで使われたのかなぜ変更したのかについては 公式・一次情報として公開されていません。
【推定できる背景(韓国芸能界の慣習に基づく事実に沿った説明)】
韓国のアイドル練習生は、
練習生デビュー前に仮名義(芸名候補)をつけて
レッスン参加事務所内プロフィール練習生ショーケースなどを行うことが一般的です。
パクソハムもこの過程で
「本名とは別の練習生用名義」 を使っていたと考えられます。
【なぜ変更したのか?】
理由として考えられるのは、次の2点です。
⓵ KNKのコンセプトに合わせて最適化された
KNK長身大人っぽいモデル系というコンセプトが強いグループでした。
そのため、事務所側が
「名前の響き」「ビジュアルとの相性」「検索性」
を重視して芸名を再調整した可能性が高いです。
② 俳優としての将来を見据えて、より柔らかい芸名に
パクソハムは演技専攻で、
アイドルよりも俳優志向が強かったタイプ。
韓国メディアでも、
「俳優として自分を表現できる名前に変えたかった」
と報じられています。
つまり、
練習生名義 → 俳優向けの芸名 へ最終調整した
ということです。
現在の芸名「パクソハム」に込められた意味
パク・ソハム(박서함):現在の芸名
現在の芸名「パク・ソハム」は、
デビュー後に正式採用された名前。
ソハム(서함)という響きは韓国語で
柔らかさ・優しさ・少し中性的・発音しやすい・記憶に残る・といった特徴があり、
俳優としてもアイドルとしても使いやすい 非常にバランスの良い名前です。
とくに俳優活動では
声と表情が重要な要素ですが、
ソハムという名前は
低音ボイスとの相性がよく、落ち着いた雰囲気を補強する
という点でも非常に適しています。
パクソハムとロウンの関係|兄弟のような信頼関係
出会いと仲良しエピソード
—ロウンとは友達以上のような信頼関係—
パクソハムとロウンの関係は、ただの芸能界の知り合いではない。
仕事の枠を超えた「信頼で繋がる関係」という方がしっくりくる。
2人を見ていると、歳の差やキャリアの差を越えて、
同じ方向を見て生きている同士のような空気がある。
それぞれ別の道を歩みながら、折に触れて互いの背中を押し合う。
そんな関係だ。
実際、2025年に公開された朝鮮日報のインタビューでは、
ロウンがパクソハムを
「兄さんは僕の相談にいつも向き合ってくれる」(出典:朝鮮日報)
と語り、ただの仲良しではない深い信頼をのぞかせている。
さらにNATEニュースのインタビューでは、
2人が互いを冗談っぽくいじり合う場面が印象的だ。
ロウンが
「兄さんの返事はいつも長い(笑)」
と言えば、パクソハムは
「ロウンは返信が早すぎて逆に心配になる」(出典:NATEニュース)
と返す。
これらのやり取りから分かるのは、
軽口を叩きながらも、お互いを尊重し合っているということです。
それは長い時間一緒にいた仲だから生まれる温度ではなく、
深く理解しようとしている人同士の距離感だ。
ロウンが語った「パクソハムという存在」
ロウンは表向き明るく見えるが、実は内面は繊細はタイプです。
決断や迷ったりするとき、
パクソハムが、
「ゆっくり考えればいい」
「焦らなくていい」
と言ってくれる存在は、大きな支えになるのだと言っています。
一方でパクソハムにとっても、
ロウンは無条件で応援してくれる人として心強いのだろう。
「思いやりの強い。いつも気を遣ってくれる。年下だけど素敵な友人だ」と語っている。
彼の静かな性格をよく理解し、余計な詮索をせず、
ちょうどいい場所から声をかけてくれる存在。
でもいざという時には必ず力になる。
そんな関係が、2人の空気から自然と伝わってくる。
パクソハムの名前がロウンの親友として再び注目されたのは、
ファンが2人の絆を本当に理解しているからだろう。
俳優としても人としても誠実な2人。
自分の芯を持つ者同士だからこそ、
互いを尊敬し合い、支え合い、
まるで兄弟のような二人です。
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パクソハムの復帰作『濁流』と今後
兵役後、復帰作として『濁流』を選んだ理由
「焦って復帰するより、長く俳優として続けられる作品を選びたいという考えが強い」 出典(毎日経済)
としてた、
パクソハムが2年もの沈黙を破り復帰作として選んだのが時代劇「濁流」です
パクソハムは悪人を取り締まる捕盗庁「チョン・チョン」を演じます
時代劇が初めてだったパクソハム。
1年間毎日7時間アクションを練習し10㎏体重を落としたそうだ。
チュチャンミン監督は
「優しさとカリスマ両性を持っている人を求めていた」と語り、
パクソハムへの期待を語りました。
パクソハムは
「演技する瞬間ごとに進むべき未来を導いてくれる。感覚・演技・人間的にもバランスよく学ぶことができた。
死ぬ前に思いだせるような作品です」と作品への思いを言葉にしました。
「濁流」はこの記事で詳しく案内してます。
2026年に期待される俳優像
パクソハム自身は 独立した俳優としてのポジション を確実に築きつつある。
2026年はどんな作品を選択するのでしょうか、
パクソハムはまた、新しい演技の領域を広げるのではないか、
と、更に期待が集まっています
まとめ
パクソハムは、
193cmの圧倒的なビジュアルと確かな演技力を併せ持つ俳優です。
アイドル出身として強いファンダムを築き、
『セマンティックエラー』で世界的ブレイク。
兵役を経て選んだ復帰作『濁流』では、
静かな優しさとカリスマ性を兼ね備えた新しい魅力を見せました。
ロウンとの信頼関係、
そして2026年来日決定という追い風もあり、
今後さらに評価を高めていくことは間違いありません。
“これから育つ俳優”として、現在着目する存在です。


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