パクヨンウンは結婚しています。
タイムスリップ時代劇『暴君のシェフ』では、静かな護衛武官として、『王は愛する』では俊敏な立ち振る舞いで印象に残るパクヨンウン。
この記事ではパクヨンウンの結婚・年齢・身長やプロフィール・作品の見どころまで紹介します
パクヨンウンプロフィール紹介
名前:パク・ヨンウン
生年月日:1990年1月18日
出身地:韓国
身長:約189cm
学歴:清州大学 演劇映画科 出身
所属事務所:マスクスタジオ(MASK STUDIO)
デビュー:2010年のオムニバス映画『Be With Me(邦題:Gwi/タロット3.見えない存在)』
パクヨンウンの結婚発表は突然だった
パク・ヨンウンは2025年5月、同い年の女性と結婚式を挙げファンを驚かせました。
それまで一切「熱愛」「彼女」報道がなかったパクヨンウン。
ファンも周囲も「突然」感があったみたいです。
流れはこうです。
発表の経緯:式を挙げた直後の5月末、所属事務所を通じて
「5月18日にソウル某所で結婚式を挙げた」
と事後報告の形で発表されました。
パクヨンウンの妻は一般女性
お相手:芸能界とは無関係の一般女性です。
「家族や親しい知人のみで非公開で行われました。」
となっています。
非公開にしたのは一般家庭の奥さんへの配慮だったようです。
ファンの反応:熱愛説などが表に出ていなかったため「静かな結婚」として驚きが話題になりましたが、誠実なパクヨンウンの性格が表れているとして、多くの祝福の声が上がりました。
結婚後の放送された『暴君のシェフ』は大ヒットになり、
2025年はパクヨンウンにとって、仕事もそしてプライベートも幸せな一年だったのではないでしょうか。
30代半ばでのゴールインとなっパクヨンウンに俳優として、また一家の主として、より一層の飛躍が期待されますね。
パクヨンウン『暴君のシェフ』での見どころ
役どころ:忠実な護衛武官「シン・スヒョク」
パク・ヨンウンが演じたのは、暴君と呼ばれる若き王イ・ホン(演:イ・チェミン)を影で支える護衛部隊「羽林衛(ウリムウィ)」の将、シン・スヒョクです。
キャラクター:口数が少なく、感情を表に出さない寡黙な武人。
王に対して絶対的な忠誠を誓っており、宮廷内の陰謀や刺客から王を守るためなら命も惜しまない人物です。
剣術の達人:作中随一の剣の使い手として描かれ、アクションシーンではその長身を活かしたダイナミックな殺陣を披露。
パクヨンウンの演技の魅力とは
暴君として振る舞い、周囲を怒鳴り散らす王イ・ホンの傍らで、シン・スヒョクは常に静寂を保っています。
しかし、その「動じなさ」こそが彼の強さの証明であり、画面に映るだけで「この人がいれば王は大丈夫だ」と思わせる安心感を与えてます
余計はことは一切言わないが、ここという時に本領を発揮。
台詞が少ない分、目の動きや立ち姿だけで信頼関係を表現する繊細な演技が光ります。
物語が進むにつれ、孤独な王イ・ホンが唯一心を許しているのがスヒョクであることが明らかになります。
タイムスリップしてきたシェフ(演:ユナ)の登場によって少しずつ人間らしさを取り戻す王を、温かい眼差しで見守る姿は、多くの視聴者の心を掴みました。
時折見せるわずかな微笑みがたまらなく、「破壊力がすごい」とファンが急増するのも納得します。
189cmのリーチを生かした剣術アクションは圧巻の一言。
舞うように敵を制圧する姿は美しく、時代劇特有の衣装(韓服や武官服)がこれ以上ないほど似合っています
パクヨンウン性格は?『暴君のシェフ』エピソード
『暴君のシェフ』はイホンの役に本来は俳優パク・ソンウンが演じることになっていました。
しかし、急遽降版。
キャスト達は慌てたはずです。主人公が変わる!_
しかし、パクヨンウン「まったく心配していない」と語りこう続けます
「実際誰がキャスティングされても、私は自分のことをするだけ。
王(イホン)をどう守るか、だけ考えた。
「王を守る」に徹する。
なかなかしびれるセリフです。
イチェミンとパクヨンウン「長身オーラ」で圧倒!
撮影中も大変仲が良かった二人。
パクヨンウンがイチェミンより10歳上のお兄さんです。
パクヨンウンは189㎝、イチェミン190㎝。
並ぶとスタッフは「タワーを見上げる」よう。
「お前190㎝ないだろ~」とパクヨンウンがイチェミンを揶揄う姿もあって楽しんでいたみたいです。
「正直、撮影現場で誰かを正面でみるのは稀。
初めての経験だ。目の高さが合って良かった」
と長身ならではの体験談ですね(^-^)
さらにイチェミンを絶賛してます
「主人公だから、セリフがとっても多い役なのに、ほとんどNGがない」
あまりに気になって「どうやって覚えているのか?」と聞くと、
イチェミンは「ただそのまま覚えてる」と言っていたらしく・・
「急な抜擢で時間もなかったのに、すぐ覚え消化する何てすごいなんてもんじゃない」と驚いた様子を話してます
パクヨンウンは気さくな人柄であり、人をちゃん観察している方です。
パクヨンウンのドラマ『王は愛する』他出演作品紹介
パク・ヨンウンは『暴君のシェフ』以前にも、現代劇・時代劇問わず印象的なキャラクターを演じています。
彼のキャリアを語る上で欠かせない作品を紹介します。
『食事をしてくれる奇妙な理事』(2022)
【役どころ:ミン・ユダム】
BL(ボーイズラブ)ドラマとして話題になった本作で、パクヨンウンは主演を務めます。
キャラクター:数百年生き続けている不思議な存在であり、完璧なルックスと能力を持つ会社の理事。
見どころ:彼の「人外級の美しさ」とミステリアスな雰囲気が最大限に活かされた作品です。
呪いを解くために部下の男性と食事をしなければならないというコミカルかつファンタジーな設定。
クールさと執着心を行き来するロマンス演技を披露し、海外ファンを急増したと言われる作品です。
『三番目の結婚』(2023-2024)
【役どころ:ワン・ジフン】
長編の愛憎復讐ドラマにおいて、物語をかき回す重要な役回りを演じてます。
キャラクター:見た目は良いが、中身は軽薄でトラブルメーカーな財閥家の男。
見どころ:『暴君のシェフ』のスヒョクとは正反対の、「少し情けない」「遊び人」なキャラクターです。
コミカルな演技や、強欲な一面を嫌味なく(あるいは視聴者をイラつかせるほどリアルに)演じきり、演技の幅広さを証明した一作。
『王は愛する』(2017)
【役どころ:ムソク】
初期の出演作であるこの時代劇でも、パク・ヨンウンは武人を演じています。
キャラクター:謎の刺客として登場し、物語の影の部分を担う役柄。
見どころ:まだ若手時代の出演ですが、覆面をしていても隠せない鋭い目つきと長身のシルエットが印象的です。
この頃から「アクションができる長身俳優」としての資質が開花しており、
後の『暴君のシェフ』へとつながる系譜を感じさせる見どころ作品です。
その他作品
アクション映画『The Killer: A Girl Who Deserves to Die』(2022)など
まとめ
パク・ヨンウンは、20代前半から活動を始め、30代に入ってから主役級や重要な助演として注目を集めるようになった、いわゆる「遅咲き」の実力派です。
ビジュアルの強み:189cmという圧倒的なスタイルは、現代劇のスーツ姿でも、時代劇の武官姿でも画面を支配する力があります。
演技の幅:BLドラマでの妖艶な演技から、長編ドラマでの三枚目役、そして『暴君のシェフ』での硬派な武人役まで、イメージに固執しない柔軟性を持っています。
『暴君のシェフ』でのシン・スヒョク役は、彼にとって「当たり役」となりました。
この作品をきっかけに、今後はアクション大作やロマンス作品での主演など、さらに大きなステージでの活躍が確実視されています。
言葉少なな護衛役から、愛を語る主人公へ。パク・ヨンウンの次なる変身に期待が高まります。
【暴君のシェフ】キャスト・全プロフィール付&あらすじ・見どころ|完全ガイド保存版


コメント