クギョファン ドラマ出演作まとめ|ウヨンウ弁護士・新感染・なまず まで徹底解説【完全版】

韓国俳優ク・ギョファン(구교환)は、

いま韓国映画界・ドラマ界のなかで“最も独自性のある俳優”と呼ばれる人物です。

インディペンデント映画で高く評価されたのち、映画『新感染半島 ファイナルステージ』でブレイク。

その後もドラマ『怪異』、特別出演『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』などで独自の存在感を示してきました。

この記事では、

イ・オクソプ監督との代表作『なまず』を含む全主要作品

  • ドラマ出演作まとめ
  • 映画出演作
  • 本人の作品観・演技観
  • 受賞歴
  • U-NEXT視聴情報

本記事にてまとめて紹介します。




クギョファン プロフィール

名前:ク・ギョファン(Koo Gyo-hwan)
生年月日:1982年12月14日
出身:韓国・ソウル
職業:俳優/映画監督/脚本/編集
学歴:ソウル芸術大学 映画科

クギョファンの性格

静かな緊張感・とらえどころのない存在感・癖になる演技で知られ、

韓国映画界の次世代を象徴する俳優と評されています。



クギョファンとイオプソプ監督

公私のパートナーである イ・オクソプ監督 との作品は特に評価が高く、

韓国映画の新たな潮流を生み出したコンビとも言われます。

クギョファン・イオクソプ監督との代表作

クギョファンのキャリアの核にあるのが、イ・オクソプ監督との創作関係です。

二人の作品は、韓国インディペンデント映画の新しい流れを作ったと言われています。

その作品の詳細をご紹介します

『なまず』(2018)

(韓国タイトル:『Maggie/메기』)

※日本公開タイトル=『なまず』

これは クギョファン×イ・オクソプ監督の代表作にして必須作品。

あらすじ

病院で撮影された疑惑のレントゲン写真が原因で、

人々の不安や疑心が次々に広がっていく。

登場人物たちの心の揺れやすれ違いを、

ユーモアと軽快なテンポで描いた青春群像劇。

クギョファンは不器用で誠実な青年 ユンヨン を好演。

「日常に潜むドラマを自然体で演じる」彼の特徴が最もよく現れています。

ファンからも映画関係者からも、

「クギョファンの世界観を理解するならまず“なまず”を見るべき」

と語られるほど重要な作品。

『Jane(ジェイン)』(2016)

第21回釜山国際映画祭 Actor of the Year 受賞作。

クギョファンがトランスジェンダー女性ジェインを演じ、国内外で絶賛されました。

あらすじ:

過去の傷を抱える若者たちが互いの存在に救いを見出す、静かなヒューマンドラマ。

『なぜインディペンデント映画監督はDVDをくれないのか?』(2013)

クギョファン自ら監督も務めた短編作品。



クギョファンパートナー イ・オクソプ監督

クギョファンの名言:

「彼女は最初の観客で、一番厳しい批評家」

出典:stibee.com

創作パートナーとしても互いを信じ、遠慮なく作品を磨き合う関係性が、

クギョファンの演技観に大きな影響を与えています。

クギョファン出演作 ドラマ

『怪異(괴이)/Monstrous』(2022)

配信:Disney+

役柄:クギョファンは考古学者 チョン・ギフンを演じてます

あらすじ:

地方で発掘された呪われた仏像をめぐり起こる怪現象の謎を追うスリラー。

静かな狂気と痛みを抱えた役柄を繊細に演じ、「映画級の演技」と称賛されました。



『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』(2022)

特別出演:バングブン(방구뽕)

役柄:SNSで大バズりした印象的なキャラクターです。

■ドラマ全体のあらすじ:

自閉スペクトラム症を持つ天才弁護士・ウヨンウ(パク・ウンビン)が

ローファームでさまざまな事件に挑み、

成長していくヒューマンドラマ。

法律の世界で浮き上がる“常識”と“非常識”を、

ウヨンウならではの視点で読み解くとこが痛快です。

■ク・ギョファンの役柄

子どもには遊ぶ権利があると主張し裁判を揺さぶる重要人物。

たった数分の出演でSNSを席巻し、「強烈すぎる」と話題をさらいました。



クギョファン出演|映画一覧

『新感染半島 ファイナルステージ』(2020)

荒廃した朝鮮半島を舞台にしたサバイバル映画。

クギョファンは ソ大尉 として出演し、静かな狂気とユーモラスさの混ざる演技で高い評価。

『モガディシュ』(2021)

第42回青龍映画賞 人気スター賞 受賞作品。

実話をもとに、大使館員たちの脱出劇を描いた社会派映画。

1991年ソマリア内戦の実話。

韓国大使館と北朝鮮大使館の職員が“協力して脱出した”出来事。

武力衝突と混乱の中、

政治的に対立するはずの両国の職員が

命がけで脱出を試みた史実を映画化。

『寄生獣 −ザ・グレイ−』(2024)

Netflixオリジナル作品。

寄生生物と戦う研究者役として出演。

謎の寄生体が人間を支配し始め、社会が崩壊。

特殊部隊や研究者たちは、人類の存続をかけて寄生体に立ち向かう。



クギョファンの作品・演技観(インタビューまとめ)

ここからは、個別の出演作を踏まえながら

「クギョファンという俳優の核」 をまとめました。

【質問】作品選びて一番重視している、大事なことは?

【クギョファンの回答】

「観客が感情を重ねられる余白がある作品に惹かれる。」

観客が自分の感情を持ち込める余白を重視していることがわかる。

あくまで、観客に任せる、そして、観客に感じてもらいたいという作者の観点に立っています

【質問】演技で大切にしていることは?

【クギョファンの回答】

「俳優がすべて説明してしまうと、観客の自由がなくなる。」

上記と同じです。

情報をすべて語らず、余韻を残す演技を心がけている。

【質問】映画とドラマの違いはあるか、こだわりはあるか、

【クギョファンの回答】

「面白い物語なら、映画かドラマかは関係ない。」

媒体よりも脚本の面白さとメッセージ性を優先する姿勢が明確。

【質問】作品へのスタンスはどうか

【クギョファンの回答】

「僕は俳優である前に、ひとりの観客だ。」

作者である前に一人の観客でいるという絶対的スタンス。

常に目線は観客であることを忘れないというのがわかります



クギョファン 受賞歴

2016年:釜山国際映画祭 Actor of the Year(『Jane』)
2021年:第42回青龍映画賞 人気スター賞(『モガディシュ』)
その他、独立映画賞多数
個性派でありながら確かな演技力を持つ俳優として評価が定着。

U-NEXTで見られるクギョファン作品

※配信状況は変動しますので必ず確認くだい。

U-NEXTで配信実績のある作品

⇩⇩

新感染半島 ファイナルステージ
なまず(Maggie)(配信期間あり)
Jane(配信時期あり)

U-NEXTで見られない作品

⇩⇩

怪異(Disney+)
寄生獣(Netflix独占)
初回31日無料トライアルで対象作品は実質無料で視聴可能。




まとめ  クギョファンの魅力とは

クギョファンは、

派手さではなく深み

言葉より余白

説明ではなく空気 を大切にする希有な俳優。

『なまず』では柔らかさ、

『怪異』では静かな狂気、

『新感染半島』では緊張とユーモア、

『ウ・ヨンウ弁護士』は異質な存在感。

どの作品でも、

「クギョファンにしか生み出せない空気」 が確かにあります。

私は「D.P.脱走兵追跡官」での存在感強く感じました。

最初の登場シーン。

ただ立っているだけなのに、セリフが1つもないのに語ってる姿。

目が釘付けになります。

そして、面白い!

一瞬で演技する俳優です。

今後の新作でも唯一無二の演技を見せてくれることは間違いありません。

 

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