パク・ヒョンシクはどんな人?性格や家族構成、ZE:A時代やウガウガファミリーとの絆を紹介【2026】

端正なビジュアルと自然な演技で人気を集めるパク・ヒョンシク。

俳優としての活躍はもちろんですが、共演者や友人、ファンからも愛される理由はどこにあるのでしょうか。

この記事では、家族との心温まるエピソードやZE時代の下積み、ウガウガファミリーとの友情を通して、パク・ヒョンシクの性格や人柄、そして多くの人に愛される素顔を紹介します。

ファンミーティングで歌うパク・ヒョンシキ

画像提供:Korepo

パク・ヒョンシクプロフィール

名前:パク・ヒョンシク/박형식(Park Hyung-sik
生年月日:19911116
身長:183
血液型:AB
家族:父・母・兄
従弟:歌手オク・ジュヒョン
学歴:シンガル小学校
   基興中学校
   シンガル高等学校
   デジタルソウル文化芸術大学 演技博士号を取得

兵役:陸軍憲兵隊特殊任務隊を志願。2019年6月から江原道第2軍団憲兵特殊任務隊で服務し、2021年1月に除隊。

ZE:Aのメインボーカルとして活動後、俳優・ミュージカル俳優として活躍。


パク・ヒョンシクの家族|「愛してる」で育った少年時代

「愛してる」を言葉で伝える家族たち

パク・ヒョンシクの父はBMWKoreaの取り締まり役で、母はピアノの先生です

2つ上の兄がいて家族がとても仲がよいことで知られています。

パクヒョンシクは、両親が愛に溢れていたと言います。

「父は出勤する前必ず”愛してるよ”と言い時にはお尻にかぶりついたり、時には髭をこすりつけたりして、愛情表現をしてくれた。」

良く家族で、山や、スキーにも行ったが、

「自分が運転できる年齢になったとき、父は凄いと思った。週末は疲れて休みたい事もあっただろうに・・」

家族のために時間を割いてくれたことを感謝しながら話します。

母も同じく、

「ヒョンシギは生まれた時から幸福をもってきている」と言い、息子のためにいつも祈り、パクヒョンシクが良い評価をもらうたびに

「神様に願いが通じた」と喜びを表すのだそうです。

また2つ年上の兄とも愛情を表し、誕生日の日にはわかめスープを作ってくれるそうです。

子どもの頃はおいしいと思わなかったが、優しさもあって大人になってみると、

「嬉しくおいしい」と実感したと言っています

 パク家の「身長論争」

パクヒョンシクの父も母も身長は170㎝だそうです。

父と母が喧嘩するときは「身長」の話題。

どっちが背が高いか?という話題だそうで、

あるとき、息子二人を後ろに立たせ「どっちが背が高いか」となったそうですが、

息子たちが見る限り、母親の方が少し高かったそうで。。

軍配は母!

それ以来「これは我が家だけの秘密だ」と、パク家の秘密になったようです。

「唯一褒められたのは歌」

パクヒョンシクは子供の頃の自分の性格を「あまのじゃく」だと言います。

親が何かをいっても「嫌だ!」しか言わない。

「自分が好きなようにするんだ!」と頑固なヒョンシギ。。

そんなヒョンシギが駄々をこねず静かにしているのは歌を歌っているとき。

祖母の家にいく車の中で流れる音楽を、そのまま追って歌う様子をみたパク・ヒョンシクの母は

「まあ〜うちのヒョンシギは歌が上手ね〜」と手放しに誉めてくれたのだそう。

パク・ヒョンシクは「唯一褒められたのは歌だけだった」と笑います。

その歌が後にZE:Aへの道につながることになるのです。

愛情豊かな家庭で育ったことは、後の恋愛観や結婚観にも影響を与えているようです。

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パク・ヒョンシクのZE:A時代と俳優への転機

中学のバンド少年からZE:Aへ

パク・ヒョンシクは中学時代からバンド部で音楽に親しんでいました。

その縁でアイドルグループへのキャスティング話が舞い込み、2010年1月にZE:Aとしてデビューします。

 9人でひとつのバスルームを使った下積み時代

ZE:Aのデビュー当初の活動環境は決して恵まれたものではありませんでした。

『You Quiz on the Block』への出演では

「バン1台、バスルーム1つで9人のメンバーが生活していた」時代の思い出を語り、ひたすら前だけ見て走った」と語るパク・ヒョンシク。

「デビューは始まりに過ぎない」

ZE:Aとしてデビューしたパク・ヒョンシクでしたが、現実は思い描いていたものとは少し違っていました。

「デビューさえすれば大丈夫」と思っていたものの、実際はそう簡単ではありません。

パク・ヒョンシクは(とにかく何でもやろう)と考え、自ら周囲に「なんでもやります!」と、声をかけながら、仕事をもらいます。

小さな仕事も一つひとつ積み重ねていったのです。

 ZE:Aは今も家族のような存在

グループが事実上解散に向かう中でも、パク・ヒョンシクはメンバーとの絆を大切にし続けています。

「私たちはとても仲が良くて、今でも家族のように感じています。10年間、苦難も喜びも共に過ごしてきた。家族のような存在です。」

10年以上の時が経った今も、ZE:Aのメンバーはパク・ヒョンシクにとって大切な仲間であり、家族のような存在なのです。

パク・ヒョンシク歌から演技へ|俳優としての転機

ZE:A活動と並行してミュージカルに入門したことが、俳優への転機になりました。

・2014年に出演したKBS『家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜』

〜ここでは奔放な末っ子役を自然に演じ、幅広い視聴者の共感を得ました。

・2017年の『力の強い女 ト・ボンスン』

〜「ロマコメ職人」としての地位を確立。

・以降、『ドクタースランプ』(2024年)、『埋もれた心』(2025年)など、

〜年代を重ねるごとに深みを増す演技でキャリアを伸ばし続けています。

パク・ヒョンシクの性格|ウガウガファミリーが語る素顔

パク・ヒョンシクが属する「ウガウガファミリー」は、BTSのV、俳優のパク・ソジュン・チェ・ウシク、ラッパーのPeakboyの5人グループです。

「俺たち家族か?なんでこんなにウマが合うんだ?」(우리 가 족 인 가?ウリカジョギンガ)を略してします。

つまり「ウガウガファミリー」は、家族のように仲の良い友人グループの愛称。

出会いのきっかけは2016〜17年に放送されたKBSドラマ『花郎』(ファラン)での共演。

この作品でパク・ヒョンシクとパク・ソジュン、Vが親しくなり、パク・ソジュンの紹介でチェ・ウシクとPeakboyとも友人になっていきます。

「お母さんみたい」と言われる優しさ

チェ・ウシクが

『友人の中でパク・ヒョンシクはとても繊細で優しい』

と評していると言われています。

普段は静かで落ち着いているが、仕事、特に撮影になるとテンションが違う。

別人のようになるといっています。

気配り上手なパク・ヒョンシク。

チェ・ウシクが「お母さんみたい」と表現するように、仲間の中では自然と周囲を気遣う存在なのかもしれません。

「パク、何でもいい」に表れる大らかさ

「サロンドリップ2」への出演時、パク・ヒョンシクは自身のウガウガファミリーでの立ち位置について話題になりました。

박형식은 “저… 제가 지금 별명이… 서준이 형 핸드폰에… ‘박다좋아’로 저장이 되어 있다. ‘

「今の僕のあだ名は…ソジュン兄のスマホに…『パク、何でもいい』と登録されている。」

という裏話をしてくれます。つまり…

パク・ヒョンシクに、

『何食べる?』と聞くと

『あ!いいね!』、

『どこ行く?』と聞くと、

『あ!めっちゃいいじゃん!』、

『ここは?』と聞いても

『あ!いいよ!』というわけでなんでも

「いい!」というので、

「なんでもいい」と言われてるのです

どんな状況でも仲間との時間を楽しめる性格がよく表れています。

 仲間と共に成長してきたウガウガファミリー

2022年8月にはリアルバラエティー番組『IN THE SOOP フレンドケーション』で5人の旅行の様子が公開されました。

この番組でウガウガ達は互いに刺激をもらいあっている仲間という友情を魅せました

パク・ヒョンシクは

「みんなで出会ってから、ずっと成長してきてより幸せだった」

と語っており、互いの活躍を心から喜び合える関係であることが伝わってきます。



パク・ヒョンシクはスポーツ万能

音楽とミュージカルのイメージが強いパク・ヒョンシクですが、実は運動神経抜群のスポーツマンとしても知られています。

小学3年生の頃から剣道を続けており、現在は剣道4段。

本人も「もし音楽や俳優の道に進んでいなかったら、剣道の道に進んでいたかもしれない」と語るほどです。

また、スキューバダイビングの資格を持ち、水泳や乗馬、射撃も得意。

さらに障害物レースでは、プロレーサーを上回る記録を出したこともあり、その身体能力の高さに驚かされます。

まとめ

両親の愛情を一身に受けて育ったパク・ヒョンシク。

父の「愛してる」という言葉、母の祈り、兄の優しさは、幼い頃から彼を包み続けてきました。

パク・ヒョンシクを見ていると、愛されることを恥ずかしいと思わず、また愛されることを疑わずに育った人なのだと感じます。

だからこそ彼は、人との関係の中でも自然に愛情を受け取り、また惜しみなく与えることができるのでしょう。

家族、仲間、そしてファンに愛される理由は、俳優としての才能だけではなく、そんな温かな人柄にあるのかもしれません。

 

 

 

 

 



 

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