少女時代ユナのおすすめドラマランキング7選!初主演から『暴君のシェフ』まで【2026】

少女時代のユナ(イム・ユナ)は、2007年に女優デビューし、数多くのドラマに出演してきました。

この記事では、ラブコメ・時代劇・サスペンス・アクションなどジャンルの違う7作品を紹介しながら、デビュー当時から現在までに演じてきた多彩な役柄にも触れていきます。

ドラマのあらすじ、ユナの役柄、見どころ、おすすめする理由を作品ごとにまとめたので、どれから見るか迷っている方はぜひ参考にしてください。

 




少女時代ユナのおすすめドラマランキング7選!

※人気投票の順位ではなく、作品のジャンルや見どころを踏まえた独自のおすすめ順です。

順位 作品 放送年 ジャンル ユナの役柄
1位 暴君のシェフ 2025年 ファンタジー時代劇 フレンチシェフ ヨン・ジヨン
2位 キング・ザ・ランド 2023年 ラブコメ ホテルスタッフ チョン・サラン
3位 ビッグマウス 2022年 サスペンス 弁護士の妻 コ・ミホ
4位 ラブレイン 2012年 ロマンス ユニ/ハナの1人2役
5位 THE K2 2016年 アクション 大統領候補の隠し娘 コ・アンナ
6位 王は愛する 2017年 史劇ロマンス 富豪の娘 ウンサン
7位 君は僕の運命 2008年 家族ドラマ 孤児育ちの主人公 チャン・セビョク

第1位『暴君のシェフ』

現代で三つ星レストランのシェフとして働くヨン・ジヨンが、朝鮮時代へタイムスリップ。

絶対的な味覚を持つ暴君イ・ホン(イ・チェミン)のもとで、現代の料理の技術を生かしながら生き抜いていく物語です。

イム・ユナが演じるのは、何があっても自分の価値と誇りを失わないフレンチシェフ。

ユナは長い準備期間を経て、料理人ならではの細かな動作や所作まで丁寧に表現。

キャラクターの最大の魅力について尋ねられると、「カリスマ性、知性、自信」を挙げ、「ヨン・ジヨンは常に自分の考えをはっきりと述べ、他人に導かれるのではなく、自分の道を選ぶ。彼女の賢く、自信に満ち、カリスマ性のある性格が、私に強い印象を与えました」と説明しています。

料理の腕だけでなく、どんな状況でも自分を見失わないジヨンの姿を立体的に演じたと評価されました。

見どころは、現代の調理技術と朝鮮時代の食文化を組み合わせた料理の数々。

料理対決や、料理を通して宮廷の危機を切り抜けていく展開も楽しめます。

宮廷を舞台にした華やかな映像や、暴君との関係が変化していくロマンスを楽しみたい人におすすめです。

「暴君のシェフ」の関する作品の詳細はこちらの記事に詳しく書かれています

【暴君のシェフ】キャスト・全プロフィール付&あらすじ・見どころ|完全ガイド保存版
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第2位『キング・ザ・ランド』

笑顔を嫌う本部長ク・ウォン(イ・ジュノ)と、笑顔で働くことが仕事のホテルスタッフが、VVIPラウンジ「キング・ザ・ランド」を舞台に、本当に笑える日をつくっていくラブコメです。

イム・ユナは、2年連続で優秀社員・親切社員に選ばれたホテルスタッフ、チョン・サランを演じています。

見どころは、正反対の性格を持つウォンとサランが、衝突を繰り返しながら距離を縮めていく過程です。

ウォンのストレートなアプローチや、秘密の恋が周囲に知られたことで現実の壁にぶつかる展開も描かれます。

王道のロマンスやツンデレな男性主人公、胸がときめく恋愛模様が好きな人におすすめです。

イム・ユナの恋愛や結婚に関する内容はこちらの記事に詳しく書かれていいます。

少女時代ユナの結婚相手は秘密?熱愛・歴代彼氏・好きなタイプ&人気理由を深堀



第3位『ビッグマウス』

勝率10%の弁護士パク・チャンホ(イ・ジョンソク)が殺人事件に巻き込まれ、天才詐欺師「ビッグマウス」だと疑われることから始まるサスペンス。

生き残るため、チャンホは事件の裏に潜む特権層の不正へと迫っていきます。

ユナが演じるのは、チャンホの妻コ・ミホ。

夫への疑念と信頼の間で揺れながらも、危険を顧みず真実に近づこうとする姿が印象的です。

見どころは、「本物のビッグマウスは誰か」という謎と、次々に明らかになる登場人物たちの思惑。

物語が進むにつれて状況が変わり、先の読めない展開が続きます。

『ビッグマウス』では、夫の無実を信じて待つだけでなく、自ら危険な場所へ足を運び、真実を追い求める女性を演じたユナ。

韓国メディアでも、従来の役柄から演技の幅を広げ、女優として新たな段階に入ったと評価されました。

どんでん返しのあるサスペンスが好きな人や、明るいラブコメとは異なるシリアスな役柄に挑むユナを見たい人におすすめです。



第4位『ラブレイン』

1970年代の大学生の純愛と、その子ども世代にあたる2012年の恋を並行して描くロマンスドラマです。

70年代の純粋な愛と現代のトレンディな恋の違いも楽しめます。

イム・ユナは、70年代の素朴で清楚なユニと、2012年に娘として登場する明るくおしゃべりなガーデナーのハナを演じ分けます。

相手役のチャン・グンソクも1人2役です。

見どころは、2人が演じるキャラクターの違いと、時代を超えて描かれる恋愛模様です。

雰囲気の異なる2役のユナを見比べたい人や、切なさのある純愛ドラマが好きな人におすすめです。

第5位『THE K2』

戦争傭兵出身のボディガードK2(キム・ジェハ/チ・チャンウク)、彼を雇った大統領候補の妻チェ・ユジン(ソン・ユナ)、そして世間から離れて暮らす少女を軸に展開するアクションドラマです。

イム・ユナが演じるのは大統領候補の隠し娘コ・アンナ。

母親の死に心を傷つけられ、世間から隔離されて育ったアンナ。ユナは、そんな少女が人を信じ、少しずつ心を開いていく姿を演じました。

ユナ自身も、チ・チャンウクやソン・ユナとの共演を通じて、演技への意欲がさらに高まったと語っています。

放送前は出演作の少なさから少女時代・ユナの演技力を不安視する声もありましたが、韓国メディアは、これまでの明るい役柄とは異なるアンナを演じ、女優として成長した姿を見せたと評価しています。

アクションとロマンスを楽しみながら、孤独を抱えたアンナの成長にも注目したい作品です。



第6位『王は愛する』

高麗時代を舞台に、初の混血世子ワン・ウォン(イム・シワン)と王族ワン・リン(ホン・ジョンヒョン)の友情、そして二人の間に入る女性ウンサンの愛と欲望を描く史劇です。

イム・ユナは、高麗一の富豪の一人娘で身分を隠して生きるウンサンを演じました。

ユナにとって初めての史劇となった本作。本人は、

「時代劇という歴史的な背景の中でも、ウンサンが受け身ではなく、感情表現が豊かな女性であることに魅力を感じた」と語っています。

身分に縛られず自分の意思で行動する、活発で芯の強い女性です。

ユナのこれまでの明るく親しみやすい役柄とは異なり、史劇の世界で強さと繊細さを併せ持つヒロインを演じています。

見どころは、友情と恋愛が交錯する三角関係です。

王族や身分制度をめぐる対立も加わり、登場人物たちの選択が物語を大きく動かしていきます。

また、イム・ユナが演じるウンサンの活発な一面やアクションにも注目です。

歴史を背景にした壮大な物語や、切ない三角関係を描くロマンスが好きな人におすすめです。


第7位『君は僕の運命』

孤児として育った明るい少女セビョクが、同年代の女性から角膜移植を受けて新しい人生を歩み、提供者の家族が彼女を家族として迎える中で生まれる喜怒哀楽を描く家族ドラマです。

イム・ユナにとって初主演作品となった本作で、明るく気丈な主人公チャン・セビョクを演じました。

当時19歳(韓国式の年齢)だったユナは、少女時代の活動と並行しながら、長編の連続ドラマで主演を務めました。

最高視聴率43.6%を記録した本作は、アイドルとしてだけでなく、女優イム・ユナの名前を幅広い世代に知らせるきっかけとなりました。

見どころは、家族との出会いを通じてセビョクが成長していく姿。

嫁ぎ先での苦労や、家族同士の衝突など、さまざまな出来事を通して人と人とのつながりが描かれます。

女優ユナの原点を見たい人や、家族の絆を描くドラマが好きな人におすすめです。


イム・ユナのドラマはどれから見る?ジャンル別おすすめ

ラブコメなら→『キング・ザ・ランド』
ファンタジー時代劇なら→『暴君のシェフ』
本格的な史劇ロマンスなら→『王は愛する』
サスペンスなら→『ビッグマウス』
アクションなら→『THE K2』
アナログな純愛なら→『ラブレイン』
女優ユナの原点から見たいなら→『君は僕の運命』

少女時代ユナの女優デビュー作と初主演作は?

女優デビュー作は、2007年7月放送のMBCドラマ『9回裏2アウト』です。ネット小説家の高校生シン・ジュヨン役を演じました。

初主演作は、2008年放送のKBS1『君は僕の運命』。

当時19歳(韓国式の年齢)だったユナは、主人公チャン・セビョクを演じ、最高視聴率43.6%を記録した作品を通じて幅広い世代に知られるようになりました。

2024年に出演したYouTube番組『妖精ジェヒョン(요정재형)』では、MCのチョン・ジェヒョンが、当時はアイドル出身者の演技力が話題になることが多かったものの、ユナにはそうした印象がなかったと評価しています。

これに対してユナは、「批判する人は批判するものだ」と笑いながら返答しました。

また、デビュー前には広告・映画・ドラマなど約200回のオーディションを受けたことも明かしています。

ユナは、何度もオーディションに落ちた当時を振り返り、

「毎回落ちているのに、行けば選んでもらえるのだろうか」と思っていたそうです。

それでも挑戦を続けるうちに、

「最初は恥ずかしがっていた自分が、次第に自信を持って臨めるようになり、その経験が後の演技にも役立った」

と語りました。

そして最終的には合格をつかみます。

華やかなアイドル活動の裏で、女優としても経験を積み重ねてきたことがうかがえます。




まとめ|ユナのドラマは初主演から最新作まで見どころが豊富

『君は僕の運命』から『暴君のシェフ』まで、ジャンルの異なる役柄に挑戦してきたユナ。

近年は『ビッグマウス』でのシリアスな演技、『キング・ザ・ランド』でのラブコメ、そして『暴君のシェフ』での料理人役など、作品ごとに異なる魅力を見せています。

2025年放送の『暴君のシェフ』は、最終回で全国視聴率17.1%を記録。女優としての活躍をさらに印象づけました。

次回作は、日本の人気ドラマをリメイクするtvN『アンナチュラル』です。ユナは架空の機関U.D.I.に所属する法医官ソン・ドウンを演じ、2027年の放送が予定されています。

過去作を見比べながら、作品ごとに異なるイム・ユナの演技や魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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