『弱いヒーロー2』で注目が高まる俳優リョウン。
このページでは、熱愛彼女の噂の真相や兵役の状況、年齢などの基本プロフィールをわかりやすく整理します。
さらに『18アゲイン』での高評価を皮切りに、『コッソンビ熱愛史』『輝くウォーターメロン』など出演作の見どころも一緒に見て行きましょう。

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リョウンの熱愛・彼女の噂について
ソル・イナ
リョウンはこれまで熱愛彼女について公表したことがありません。
ただ、ソル・イナと噂になったことがあります。
リョウンとソル・イナは『輝くウォーターメロン』での共演を通じて、撮影現場での雰囲気やインタビューでのやり取りがごく一部の視聴者の間で話題になりました。
そこから「仲が良さそう」「距離感が自然でお似合い」と感じた視聴者が増え、熱愛説っぽい話が広がりました。
しかし、交際を裏付ける報道や証拠が確認されていないため、現状は噂の域を出ません。
作品の盛り上がりに合わせて二人の名前が挙がったようです。
リョウンの好きなタイプは?
恋愛関係で一番大事なのは信頼だ。信頼がないと喧嘩が多くなるので、相互の信頼が強い方が良いと思います。ユーモアのコードが僕と合っているといいな。
リョウンのユーモアコードはちなみにB級コードだそうです
更に、きつい感じの方は苦手で、大人で、年齢が上の方も優しいしっかとしている方がいいと言い、何事も一生懸命な人に惹かれるそうです。見た目や年齢は気にしないと、理想のタイプを明かしています。
明るくユーモアのセンスを持ち合わせたしっとりとした女性でしょうか、
一度は一緒に仕事をしたいというほど、俳優キム・ジウォンのファンでもあります。
リョウンの性格・MBTI・私生活
MBTIはINFP?
あくまでも参考ですが、
INFPは、感受性が強くて、言葉にしない気持ちを大事にするタイプとして説明されることが多いです。
実際、リョウンの演技は、我慢する表情や言い訳しない優しさ等、そういう部分がぴったり合ってますよね。
リョウンの 趣味・休日の過ごし方
リョウンはどちらかというとインドア派です
ギターを弾いたり映画を観たり、台本を読み込んだり、映画を9時間連続でみたりもします。
また、猫と遊ぶ時間を大切にしたりするのも日課なのだそうですよ。
筋トレを続けています。
と、言うのはリョウンは体質的に「太りやすい」のだそうで、運動は欠かさないのです。
休みの日は徹底的に休む。
こうした過ごし方が心と体の調子を整えることになり役への表現や深みにつながっているのでしょうね。
リョウンは 鼻がきれい?整形疑惑について
リョウンの顔立ちは、全体が柔らかいのに、鼻筋だけすっと通っていてきれいです。
そのためSNS等では「整形?」と疑う声が上がっているようですが、本人が鼻や自身の顔について語ったことはありません。
幼少期のリョウンの画像を探してみたところ公表されていないようです。
そのため、比較できませんが本人が公表していないことからわかりませんでした。
リョウンの家族エピソードと芸名「リョウン」の由来
家族構成は、両親と姉、実家と自身の家で1匹ずつ猫を飼っているとのこと。
家族の詳しいエピソードは少ないのですが、
父親もギターをやっていたこと、リョウンへの影響もあったのではないでしょうか、
また芸名の「リョウン」は、事務所から改名も進められたとき、
お母さまが、いろいろは情報から探してくれて、ついた名前だそうです。
美しさ、明るさが込められて名付けてそうです。
覚えやすく綺麗な名前ですね
リョウンのプロフィール(年齢・身長・本名・兵役)
本名:コ・ユンファン (고 윤 환 )
芸名:려 운 Ryeoun
生年月日:1998年8月26日
身長:181㎝
血液型:A型
学歴:全州永興小学校(卒業)
全州海成中学校(卒業)
全日高校(卒業)
昭慶大学(演劇学部、演技専攻/在籍)
デビュー:2017年のドラマ『愛の温度』
所属:LUCKY COMPANY
リョウン兵役は?
現在までリョウンは未服務です
入隊日などを具体的な予定の発表はありません。
俳優リョウンの原点|デビューと転機
リョウンが俳優を目指したきっかけ
インタビューでは高校制の頃、演技に関心を持ち、全州からソウルに引っ越し、その後
大学に通い演技を学びながらキャリアを積んだ流れが紹介されています。
中学までの将来夢は軍人だったそうです。
ユニークなのは、現在の所属事務所LUCKY COMPANYのマネジメントチームが、リョウンのSNSを見て直接声をかけたのがきっかけでした。
デビュー作『愛の温度』
デビュー作は『愛の温度』でアールヌーボというお店の末っ子調理員を演じました。
ここから少しずつ作品数を増やして、学生役から大人の役まで幅を広げていったリョウン。
派手な登場というより、現場でじわじわ評価を積み上げてきたタイプに見えます。
だから主演で光るというより、どの立ち位置でもちゃんと印象を残してきたのがリョウンです
リョウンの出演ドラマと役どころ
『弱いヒーロー Class2』(2025)
リョウンはシーズン2で、新キャラクターのパク・フミン役(通称バク)として登場します。
パク・フミンは、体格と圧で場を制するタイプの存在感が必要な役。
リョウン自身もこの役のために体重を10kg増量し、これまでの繊細で爽やかな印象とは違う“フィジカル強め”の一面を見せています。
ただ強いだけのキャラではなく、仲間を守るために前に出る正義感や義理の熱さがあり、衝突の中で迷いながらも踏ん張る人間味が魅力です。
主人公シウンが転校先で新しい仲間と出会い、より大きな暴力に立ち向かうシーズン2。
パク・フミンは主人公側の戦力でありながら“感情の支え”にもなるポジションなので、登場してからチームの中でいちばん注目が集まります。
暗さが強い世界観の中でも、リョウンが持つ明るさや温度感が効いていると評判。
硬派な学園アクションの中に「リョウンがいると救われる」と思える頼もしさを与えてくれます。
『コッソンビ熱愛史』
リョウンが演じるのは、二花院に下宿する武科受験生のカン・サン役です。
最初は無愛想で近寄りがたいのに、誰かが傷つく気配を感じると迷わず前に出るので、静かな強さがくっきり見えてきます。
時代劇ならではの所作がきれいで、目線や間の取り方だけで空気を張り詰めさせられるため、ロマンスの甘さに流れすぎない緊張感を支える存在になっています。
恋愛パートでは、ダノにだけ不器用な優しさが漏れてしまい、クールに見える瞬間とのギャップがそのままときめきにつながります。
物語の中盤以降は、王孫イ・ソルをめぐる秘密に深く関わり、カン・サンが何者なのかが最大の見どころとして浮かび上がります。
正体を抱えたまま揺れる表情や、守りたい気持ちが抑えきれずににじむ芝居が増えていくので、後半に進むほどリョウンの魅力が濃く刺さります。
ロマンス、ミステリー、アクションを1本の中で行き来しながら、花のように麗しいコッソンビの顔と、影を背負う男の顔を同時に見せてくれる作品です。
『輝くウォーターメロン』
リョウンが演じるのは、耳の聞こえない両親と兄を支えながら育ったCODAの高校生ハ・ウンギョル役です。
家では通訳役として大人びた顔を見せるのに、学校では孤独を抱える少年でもあるので、明るさの奥にある寂しさを同時に表現してます。
ギターと出会って音楽に救われていく序盤では、真面目な優等生が初めて自分の夢に触れる瞬間のきらめきが、表情だけで伝わってきます。
父に反対されて一度は音楽を手放そうとする、家族への責任と自分の願いがぶつかる少年を演じてます。
タイムスリップ物語でギターを手放して、その店を出た先は1995年。
高校生の父イチャンと偶然出会うのですが、耳が聞こえています。
未来の息子として父の人生を見つめながら、同世代の仲間としても関わってしまう展開にアメリカの映画「バックトゥザフューチャー」が重なります
リョウンの繊細な演技がウンギョルの魅力になり、バンド活動の高揚感や仲間との掛け合い、肩の抜けた演技が自然です。
家族愛の温度と青春の勢いを両方背負いながら、静かな優しさと音楽への熱を行き来するリョウンを楽しめる作品です。
血まみれの花(2026年)『BLOODY FLOWER/ブラッディ・フラワー』
リョウンが演じるのは、天才的な医術を持ちながら人体実験を名目に命を奪ってきた連続殺人犯イ・ウギョム役です。
この作品で見られるリョウンは、正義や善悪の枠に収まらない危うさを、静かな目つきと淡々とした口調で積み上げていくタイプで怪演。
ウギョムは自分は不治の病を治せると主張し、その言葉が本当か嘘かも含めて社会を揺らす存在。登場するだけで場の温度が下がるような緊張感を作れるのが大きな見どころです。
注目されるのは、裁判や取り調べの場面で、追い詰められているはずなのに主導権を握り返していくような心理戦の芝居です。
感情を爆発させるよりも、言葉の選び方や沈黙の長さで相手を揺さぶる演技が多く、リョウンの表現力の細かさがはっきり出ます。
弁護士パク・ハンジュンと検事チャ・イヨンが、それぞれ娘の命と正義の信念を抱えてぶつかる中で、ウギョムは二人の欲望と葛藤を引きずり出す装置にもなっていきます。
だからこそ、後半に進むほどウギョムの本心がどこにあるのかが読めなくなり、優しさにも残酷さにも見えるとのこと。
全8話の短期決戦のミステリースリラー。
(日本ではU-NEXTで見れますが、課金です。)
ダークで知的な魅力のリョウンを見れそうです
『18アゲイン』
物静かで内向的な高校生ホン・シウを演じています。
大好きなバスケットボールも隠れてするくらい閉ざした少年が、あるきっかけによって心を広げ成長する物語です。
もうすぐ死にます(カメオ出演)
放送局のPD役として出演しています。
主演級としての出番ではないものの、短い登場時間の中でも自然な存在感を見せ、視聴者の印象に残りました。
こうした特別出演の積み重ねからも、制作陣からの信頼の高さがうかがえます。
リョウン韓国での評価と人気度は?
リョウンは2020年頃から日本で人気になりました。
韓国は作品と演技で評価するため、リョウンの作品が増えた2023年頃から人気がでました。
リョウンは、急な爆発人気というより作品ごとに好きになる人が増えてきた印象です。
主演級を任されるようになってから、検索数もファン層もぐっと広がっています。
2026年2月現在のインスタグラムのフォロワー数は333万人超え。
現在では韓国だけではなく、世界中で人気です。
リョウンは パク・ボゴムに似てる?
リョウンは、柔らかい目元と清潔感で、パク・ボゴムを連想する人がいます。
似ているかどうかは好みですが、共通しているのは、笑ったときに空気がふわっと明るくなるところです。
ふたりともとても整った美しい顔立ちと伴う演技力が似ています。
恋愛ドラマ青春ドラマの両方を演じられる俳優です。
リョウンの魅力|次世代俳優として
次世代俳優として人気のリョウンの人気は、まず顔立ちが爽やかで好感度が高いことです。
明るい青春ドラマでは親しみやすさで引き込み、重めの場面では表情や声のトーンで空気を変えます。
さらに、相手役の感情を受け止めて返すリアクションが丁寧。
主役として前に出る力と、作品全体を支える安定感が両立していることから、今大注目の俳優と言えます。
次に何を見ればいいか?と、迷ったら、
「輝くウォーターメロン」か「コッソンビ熱愛史」を選ぶと、リョウンの良さがつかみやすいと思います。
『弱いヒーロー』世代の若手俳優たち
👉元Wanna One出身ながら、『弱いヒーロー』では内面の葛藤を繊細に演じ、俳優としての評価を確立しました。
👉アイドル出身という肩書きを超え、冷たい役柄にも説得力を持たせる実力派として再評価が進んでいます。
👉独特の存在感と抑えた演技で、物語に静かな緊張感を与えるタイプの俳優です。
👉繊細で等身大の青年像を自然体で演じ、次世代枠として注目されています。
チェ・ヒョヌク
👉明るさと危うさを併せ持つキャラクターを得意とし、青春ドラマで存在感を示しています。
👉舞台出身ならではの安定感と誠実さで、映像作品でも着実に評価を積み重ねています。
👉新鋭ながら印象的な役どころを任されることが増え、今後の伸びが期待される俳優です。
まとめ
リョウンは明るさと、精細さを両方表現できる俳優です。
画面に登場するだけで、その場の空気を変えてくれる。
そして明るさの影に隠れた感傷。
若さの中にある複雑な感情も表すことで、演技も幅もぐんと広がりを見せています。
今後、更に多様な役で期待できる若手俳優です。

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